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 Ioka

良く覗く海外ボクシングサイト『Boxing.com』に井岡一翔の記事がアップされていました。 日本人ボクサーがフォーカスされることはめったにないので目の肥えた海外のボクシングアナリストが井岡をどう見ているのか興味深かったですね。

 印象に残るハードヒッター8

<WBAウェルター級タイトルマッチ ピピノ・クエバス vs.辻本 章次 /1976-10-27>圧倒的なパンチングパワーでスキルの差をカバーしてしまうボクサーとしてすぐ思い浮かぶのがピピノ・クエバスです。 辻本戦は子供の頃テレビ観戦した記憶があります。

 Rigondeaux-Donaire Scorecard

うーん興味深い。 勝敗に疑問の余地はなかったけど、ラウンドごとの採点を見ると首をかしげたくなりますね。 まあ、現場とテレビでは印象が違うのだろうけど。

 アーチー・ムーア

48歳のバーナード・ホプキンスがタボリス・クラウドに判定勝ちし自身の持つメジャータイトル獲得最年長レコードを更新しました。 ニュースを聞いても驚きを与えてくれないところが逆にホプキンスの凄さなのでしょうか。 普通に勝ってしまった。そんな感じ。 …

 印象に残るハードヒッター7

久しぶりの墓堀りモノ「印象に残る… 」で取り上げるのはパナマ・アル・ブラウンです。 20〜30年代のボクサーなので当然リアルタイムで観てはいません。 昔の画質の悪い動画映像で何が判るんだ?と言われればそれまでなのですが。 でもですね、初見のインパク…

 Ring Magazine's 100 Greatest Punchers of All-Time

この動画の製作者にはボクシングへの愛を感じますね。 元ネタはリング誌が2003年に発表したもの。 歴代の倒し屋ベスト100。 7,8年前にこの記事を見たとき『1位ジョー・ルイス』のセレクトに納得いかなかった。 「ネームバリューだな」と切り捨て…

 石田順裕

3月30日にモンテカルロで石田順裕がメジャータイトルに挑戦するとアナウンスされました。 タイトルホルダーはあのゲンナディ・ゴロフキン。 また強い相手に...

 印象に残るワンパンチ8

<WBAフェザー級タイトルマッチ アレクシス・アルゲリョ vs.サルバドール・トーレス/1976-6-19/米国カリフォルニア> アレクシス・アルゲリョのフェザー級タイトル防衛戦。 前年に来日してロイヤル小林をボディブローで倒した試合(アルゲリョを初めてリ…

 印象に残るワンパンチ7

<世界ヘビー級タイトルマッチ ジェシー・ジョー・ウォルコット vs.エザート・チャールズ 1951-7-18/米国ピッツバーグ>ジェシー・ジョー・ウォルコットはジョー・ルイスに2度挑戦して敗れ、この試合の4ヶ月前にもエザート・チャールズに挑戦して敗れと世…

 印象に残るワンパンチ6

<世界ライトヘビー級タイトルマッチ ボブ・フォスター vs.ディック・タイガー 1968-5-24/米国ニューヨーク>ナイジュリア出身のディック・タイガーはミドル級とライトヘビー級で世界王者になったクラシックボクサーですが、キャリア唯一のKO負けを喫した…

 ゲンナディ・ゴロフキン

年末に日本人絡みのメジャータイトルマッチをセットで組むのが定着している感がありますが昨年末もテンコ盛りでしたね。 今回、印象に残ったのは内山高志の試合ですかね。 対戦相手の質が一番高かったように思います。

 70年代のヘビー級は面白かった1

<ヘビー級10回戦 ロン・ライル vs.アーニー・シェーバース 13/09/1975 米国コロラド州デンバー> 現在のヘビー級はクリチコ兄弟がトップに君臨していてその状況がしばらく変わっていません。 ワクワクさせられるマッチメークは期待できない状態で、魅力的…

 End of career

パッキャオとの第4戦、マルケスの39歳という年齢がネガティブ要素として試合前にメディアでクローズアップされていました。 確かに普通のボクサーならとっくに引退していて然るべき年齢です。 ボクシングというやや特殊な競技は一般の人が気軽に参加でき…

 2-Inch Punch

マルケス戦についてパッキャオのトレーナーのフレディー・ローチが語っています。 試合を決めたマルケスの右を“2-inch punch”と表現しているのが興味深いです。 パンチの軌道が短くて普通ならそんなに効くとは思えないコンタクトタイミングだったのにパック…

 レナードvs.デュラン第1戦後のテレビ出演

クロスファイトだった『レナードvs.デュラン第1戦』後のテレビ番組。 レナード、デュラン、それと試合でレフェリーを務めたカルロス・パディーラが出演してます。 当時、ファイタータイプのデュランと打ち合ったことを非難されていたレナードでしたが戦略的…

 P4Pレイティングリストで振り返る2012年のボクシング

2012年の海外のボクシングをリング誌のP4Pレイティングリストにフォーカスして個人的に振り返りたいと思います。 リストアップされている10人の今年の試合結果をトレースします。

 飲み会後

帰宅しましたが酔っぱらっているのでまともにキーボード打てません。 大好きなロビンソンのファイト(ラモッタ戦)観て酔いを醒まそうとしましたがダメだな。 しかし60年前の試合でこのクオリティ。 何度観ても楽しめるもの。 ロビンソンに関してはP4P云…

 ヘクター・カマチョ vs ジョニー・ソト

気になってずっとカマチョのニュースをチェックしています。Mother: Camacho to be taken off life support Saturday - Ring TVが、楽観的なニュースはなく訃報を待つのみのようです。

 ヘクター・カマチョ

ショッキングなニュースが報道されました。 昨日元スターボクサーのヘクター・カマチョがプエルトリコのバヤモンでドライブ中に銃撃されて病院に搬送されたというもの。 その後容態は安定し持ちこたえそうだというニュアンスでしたが一夜明けて心臓が停止す…

 エマニュエル・スチュワード

先月、名トレーナーのエマニュエル・スチュワードが亡くなりました。68歳。 クロンクジムのオーナートレーナーとして多くのメジャータイトルホルダーを生み出し、名トレーナーとしての不動の地位を築き上げました。 後年はスターボクサーに乞われてパート…

 ホセ・ナポレス

以前書いた原稿の引用です。 無冠の帝王と聞いてボクシングファンは誰をイメージするでしょうか?サム・ラングフォードを連想する人は重症のボクシング中毒患者です(笑)まあ、普通は現役ですとファン・マヌエル・マルケスあたり、少し前の選手ですとマービ…

 HBO BOXING'S BEST    

HBOドキュメンタリー番組。 トークショー形式のP4Pモノですがクラス別に決めてます。 候補を挙げてそこからベスト3をチョイスしているのですがほぼテッパンの面子かな。 ただ古めの貴重な映像も観れるのでそれなりに楽しめます。

 印象に残るハードヒッター6

以前書いた原稿の引用です。日本人のクラシックファイターを取り上げたいと思います。 海老原博幸です。 なぜ海老原か?日本ボクシング史上最高の強打者だと思っているからです。 印象に残るハードヒッターシリーズとして海老原vsトーレス戦をレビューします…

 ジョー・メデル vs ファイティング原田

<フライ級10回戦 ジョー・メデル vs ファイティング原田 1963/9/26>かつて日本のボクシングファンに最も愛された外国人ボクサーであるジョー・メデル。 「ロープ際の魔術師」のニックネームは下がりながら(ロープを背にしながら)のカウンターで当時の日…

 Ring Magazine's 100 Greatest Punchers

2003年にリング誌が公表したランキングです。 オールタイムP4Pランキングではありません。 歴代強打者(倒し屋)ベスト100。

 印象に残るハードヒッター5

以前書いた原稿をそのまま引用します。 【WBCヘビー級タイトルマッチ ラリー・ホームズ vs アーニー・シェーバース】79年9月の試合。印象に残るハードヒッターのカテゴリーでアーニー・シェーバースを取り上げます。 対ホームズ第2戦ですが、アリが返…

 サウル・アルバレス

メキシカンヤングスター、サウル・アルバレスがホセシト・ロペス戦で圧巻のパフォーマンスを披露しましたね。 ロペスも前戦でビクター・オルティスに勝っていることから決して弱い相手ではなかったわけですからアルバレスの実力は推して知るべしということで…

 ジョー・ルイス vs ビリー・コン第1戦

<世界ヘビー級タイトルマッチ ジョー・ルイス vs ビリー・コン 1941/6/18>ジョー・ルイスの世界ヘビー級タイトル18回目の防衛戦はクラシックファイトとしてあまりにも有名なビリー・コン戦。 12Rまでポイントでリードしていたビリー・コンはルイスを…

 印象に残るワンパンチ5

<1982/5/30 エドウィン・ロザリオ vs エドウィン・ビルエト / ラスベガス>どういう基準でワンパンチKOシーンをセレクトしているかというと、先ず名前のあるボクサーであること、一昔前の試合であること、ハードヒッターという評価があること、倒されたボ…

 印象に残るハードヒッター4

以前書いた原稿をそのまま引用します。ま、ネタ不足ということで。 70年代に活躍したミドルウェイト二人、ベニー・ブリスコとロドリゴ・バルデスを纏めて取り上げます。【ミドル級10回戦 マービン・ハグラー vs ベニー・ブリスコ】1978年のこの試合…

 ジョニー・タピア

今年5月27日にジョニー・タピアが自宅で死亡しました。 ニュースを見落としていたため今頃知ったのですが、ボクサーの場合死亡記事をよく目にするためか驚きはなかったですね。 大急ぎで人生を駆け抜けてしまう彼らはロックスターとイメージ的に被ります…

 印象に残るワンパンチ4

<1984/11/3 ハイメ・ガルサ vs ファン・メサ / ニューヨーク>軽量級で印象に残るワンパンチKOをセレクトしようと思います。 一番印象に残っているのは、ファン・ラポルテがロッキー・ロックリッジをワンパンチで沈めたシーンなのですがその動画を探した…

 印象に残るワンパンチ3

<1980/8/2 トーマス・ハーンズ vs ピピノ・クエバス / ジョー・ルイスアリーナ >この試合はハーンズのベストバウトです。僕にとって。 ワンパンチフィニッシャーというのは決めパンチがありますが、ハーンズの決めパンチはオーバーハンドライト。

 20Best Boxers of ALL Time

ESPN classics(テレビ番組)によるオールタイムP4Pトップ20ですが、突っ込みどころ満載です。

 パッキャオの言い訳

パッキャオvsブラッドリーのジャッジのスコアが議論を呼んでいるようですが、どっちがよりポイントを多く取ったかについては、僕はあまり興味がありません。 どんなに騒いだって勝敗は覆いりませんし、秋に再戦も組まれるでしょうからそこでパッキャオが実力…

 シェーン・モズリー

40歳の“シュガー”シェーン・モズリーがTwitter上で引退を表明しました。 ライト、ウェルター、S・ウェルターでメジャータイトルを獲得した名選手です。 キャリアのハイライトはオスカー・デラホーヤに2度黒星を付けた時でしょうか。 生涯戦績は46勝8…

 印象に残るワンパンチ2

<1957/5/1 シュガー・レイ・ロビンソン vs ジーン・フルマー / シカゴスタジアム> 対ジーン・フルマー第2戦、5Rにワンパンチで試合を決めたシュガー・レイ・ロビンソンの左フック。 印象に残る左フックワンパンチフィニッシュというと先ずこれが思い浮…

 印象に残るワンパンチ1

<1975/12/20 ロベルト・デュラン vs レオンシオ・オルティス WBAライト級タイトルマッチ / プエルトリコ・サンファン>15ラウンド、ワンパンチフィニッシュとなったデュランの右アッパー。ガードの固いサウスポーのオルティスをやや攻めあぐねていたデ…

 35歳のメイウェザー

メイウェザーがキャリアをスタートしたときのクラスは130ポンドリミットで当時は19歳のプリティボーイ(ニックネーム通り)でした。昨日のコット戦は154ポンドリミット(前日計量では151ポンド)で戦ったわけですから24ポンド(約10.8kg)…

 印象に残るハードヒッター3

80年代半ばに活躍したライトウェイト、ジミー・ポールにフォーカスします。 名選手という一般的な評価はないので、当時からリアルタイムでボクシングファンをやっていないとわからないかも。

 印象に残るハードヒッター2

80年代に活躍したライトヘビーウェイト、マシュー・サード・ムハマドにフォーカスします。 イスラム教徒になる前の名前はマシュー・フランクリン(おそらく改名しているのでしょう生まれた時の名前はマクスウェル・ローチとBoxRecで表記されています)、…

 印象に残るハードヒッター1

このカテゴリーはサイトからの引継ぎなのですが、ビデオなどで試合の映像を観て、強いインパクトを与えられたハードヒッターにフォーカスするものです。気が向いた時にボチボチという感じで。

 いつ観戦するか

ボクシングの試合観戦する手段はテレビorネットです。 テレビ観戦の場合、リアルタイムで観れるのはメガマッチ(パッキャオ絡みとかの)のみで通常はスケジュール的にタイムラグ(1〜2ヶ月程度)があります。 当然結果は知っているわけですから勝敗やラウ…

 Big upset

毎年、世界のボクシングシーンには番狂わせが必ずありますが、 2011年、印象に残ったのは「フェルナンド・モンティエルvsビクトル・テラサス」ですね。 モンティエルはノニト・ドネアに痛烈なKO負けを喫したとはいえその後復帰してそこそこの相手に連…