FISHING

アップストリーム

解禁日を含めて数回渓魚釣りに行った。 片道40kmのフィールドなので足繁く通うことはできないけど。 解禁日前日と9日の大雨増水が影響し多くのアングラーにとって難しい状況のようだがむしろ評判を落としたことで集客しない方が好ましい。僕にとっては。 「…

明後日は

いよいよ渓魚釣りの解禁日。 僕の釣りシーズンが始まる。 昨年まで年鑑章は腕章タイプだったが漁協がその無意味さにようやく気付いたようだ。 こういうのもコストがかかることなので仕様変更できなかった理由もわからなくもないんだけどね。 そういえばウェ…

バズジェット改

をブラッシュアップ。 大きめの顎付きにしてよりダイナミックに踊るようにし、 かつダウンクロスでもなんとかカッコがつくようにした。 フックはシングルに変更。 これはウォブリングの幅を大きくするため。 うん、これで完全に流れの釣りに対応できるキャラ…

シャローランナー考

ソルトカテゴリーでは汎用性の高いプラグだが、 故に際立った(核になり分かりやすい)集魚要素がないこと、 プレゼンテーションエリア(レンジ)が流動的で中途半端であること、 つまり『帯に短し襷に長し』の感が足を引っ張り、フィールドに精通すればする…

マイウェイクベイト

ホームのスズキ釣りにシャローランナーを使わなくなって久しい。 トップかトゥイッチベイト、それだけで釣りしている。 稀に下のレンジを探るためにジャークベイトを試すことがあるが。 何故シャローランナーの出番がないのか? 使い道がないのである。要は…

ウェーディングシューズ新調

www.tiemco.co.jp 主にスズキ釣りに使っていたウェーディングシューズがボロになったので。 長いことチョータのアブラムズクリークを使い続きていたけど安価に入手できなくなったので別を探索。 この手の消耗品は徹底的にコスパ重視でモノをチョイスするのだ…

ダイビングポッパー

タックルボックスで眠っていた(肥やしとまでは言わない)K2RP122。 発売時にはNextスプラッシャーとして勝手に期待していたのだが、 僕の釣りには合わなかった。 つまりコンセプトというか方向性が違うものだった。 極めて高浮力であるということ。 それと…

ポッパーの戦術

以前にも書いたことがあるトップの使い分けについて別角度で。 大雑把に言えば、平水〜減水時はペンシルベイトをメインに使い、 雨による増水時はポッパーメインにしている。 BKRP140 魚の活性の違いによりそうしているわけでない。 単にピンで狙うにはペン…

レイティング

今シーズンはアユがほとんど流下してこなかったためにプラグレイティングを意識した釣りが成立しなかったが一応データはデータなので無視せずに。 狙って捕れるほど魚が居なかったため動画の撮影もほとんどしなかった。 できればポッパーで食わせるシーンを…

カウントダウン

ようやくノルマの100回釣行に到達しそう。 12月は頻度こそぐっと減るが現場には行く。 アユの居ない異常なシーズンの最後を見届けたいということもあるし。 なんとか最後にトップに気持ちよく出したいということもあるし。 トップになかなか出ないから…

Small Game

晩秋になるとホームリバーの大場所(オープンウォーターでロッドが振りやすいエリア)にはアングラーがぼちぼち出没するので競合を避けるために人が行かない、見落とされがちな小場所中心に釣行している。 当然魚が居ても密度は低いし時合は短いし居着きの個…

ヌカカ

長年いろいろなエリアで釣りしているので虫刺されは慣れっこだ。 ところがヌカカという存在を今まで知らず最近になって初めて被害にあった。 xn--48jzftda7nz76rckocf3dn3u.xyz 竹やぶのある河原にこ奴らはいた。 藪漕ぎして川岸に立っているとコバエのよう…

保険

ハリス、ショックリーダーの役割はそれ。 シビアな状況でも不安を抱かずに釣りできるように。 川のスズキ釣りにおいてはある意味メインライン以上に大事かも。 こんな当たり前のことを書くのもなんだけど。 以前ホームリバーの現場で出会ったアングラーにタ…

TKP135TT

フィールドの状況が許せば、ハイシーズンにまたポッパーを試したいと思っている。 ここ数シーズンはホームリバーの遊漁環境の荒廃が進み、大らかな釣りが通用しなくなりつつあるが、ダイビングペンシルを使ってお茶を濁し続けるばかりではそれはそれでワンパ…

流速と浮力 2

これの続き。 プラグの浮力と川の流れと集魚力の相関を無視できないと実感できるソメッドがある。 キャスト着水後に何もしない、所謂ほっとけ。 ドリフトでもなくテンションフリー、流れに任せるまま本当に何もしない。 アップストリームキャストして放出ラ…

流速と浮力

渓魚釣りとスズキ釣りにはほとんど共通点はないと思うが、 渓流で釣りしていて、激流、流れの早いエリアでのプラッギングにおいて再確認したことがある。 それはプラグの浮力をシビアにセッティングすることで流れと上手く同期させることができるということ…

キャラバン

の渓流シューズを購入した。 クレジットカードのポイントが溜まっていたのでそれをファンドにちょい足しして。 www.caravan-web.com 釣りというより沢登り用途なので、僕が今まで履いてきたウェーディングブーツとは見た目も使用感も明らかに違う。 渓流釣り…

度付き偏光グラス

肌寒く薄暗い天気の日ばかり釣行していたためか偏光グラスがなくても特に不便を感じなかった。 ところが先日どピーカン日中の釣りで不便を実感。 偏光グラスをしていないと渓流歩きは危険だ。 照り返しが強烈でしかも激しく波打っているため川底がまったく把…

やっぱり桜の咲く頃に

シーズンファーストコンタクトがあった。 潮回りと水量から類推してポイントを選んだが稚鮎は全然居なかった。 「ダメかな」 期待感ゼロの状況で目ぼしいピンをパタパタ打っていったらボソッと出た。 ぼちぼち遡上してきていているようだ。 極めて魚影は薄い…

まとまった雨で稚鮎の遡上に

拍車がかかったようだ。 ホームリバーの任意のエリア、 多分居るだろうなと思い観察に行った。 居る居る。 強い流れを避けて淀んだ場所に溜まっている。 本当は渓魚釣りに行きたかったが、山間部での昨日からの雨量が100mmを超えたので中止。 だったらスズキ…

時期が早い?

午後ぽっかりと時間ができたのでホームリバー源流域に釣行した。 現場が遠いと思っていたけど、だんだん感覚が麻痺してきてそう感じなくなってきた。 気温が上がって魚の活性も上がってきた感じ。 魚影はそれなりに濃いのだけど、 魚がちっさい。 これでもア…

初めての源流域

アクセスに1時間以上かかるため敬遠していたホームリバー源流域に釣行した。 片道40kmくらい。 出動したのが正午だったのでポイントの下見くらいの気持ちだったが、魚は見つけることができた。 今まで通っていた支流は里川の雰囲気だったけど、ここは傾斜が…

カーディフNX B50UL改

カーディフNXのグリップ取付け作業。 素朴にやればすぐ終わるのだがリールシートとコルクグリップ、コルクグリップとメタルパーツのツラを合わせるために慎重にやった。 先ずはリールシートにカーボンパイプを接着。 次にブランクスをテサテープで嵩上げして…

ロッド仮組み

カーディフNXのグリップ関係パーツが揃った。 仕様はF2-57X改とほぼ同じ。 グリップ(コルク部)の長さと金属パーツのサイズが違うが。 今回、10mm径のカーボンパイプをブランクスに被せるためにコルクの穴を削って広げるためにこいつを用意。 センターずれ…

やっぱりグリップを

換えることにした。 握りの違和感は慣れが解決するけどバランスは何かしないと改善しないので。 入手したばかりで一度しか使っていないロッドを壊すのはなんだけどね。 やってしまえ。 どうせ格安で手に入れたのだから。 グリップのコルクをペンチで毟り取り…

トラウトロッド

以外の釣り用に作ったF2-57X改は本流専用にして、支流(里川、渓流)ではトラウトロッドを使うことにした。 シマノのカーディフNX B50UL、訳あり未使用品を格安で入手。 トラウトロッドにしてはブランクスに張りがありペナペナのファーストテーパーではない…

渓流釣り

解禁日から本支流に足を運び、10回ほど釣行をして思うところを。 思っていた以上にテクニカルな釣りである。 プレゼンテーション(アプローチ)の質云々よりキャスト精度が重要。 狙ったピン(10cmの誤差も許されない)に正確に打ち込めるかどうか。 ほ…

ウェーダーを新調

2シーズン使ったBLUESTORMの水漏れが補修だけではカバーできなくなった。 で、今年マイナーチェンジしたリトルプレゼンツを購入。 以前使用していたことがあり、製品寿命と使用ダメージのサイクルが読めることとサイズ感がわかっていることで無難な選択をし…

支流もぼちぼち

ホームリバー源流域はアクセスに時間がかかるので比較的近場の支流をチェックしている。 それでも本流に比べて大分時間を食う。 遡行がね、なかなか大変。 どんな場所に魚がつくのか全然わからないので片っ端から探っている感じ。 だから1日1支流がやっと…

今日も

朝マズメに現場入り。 この時間帯はいろいろと都合が良い。 短時間で切り上げれば仕事にあまり影響しないし、 夜明け前で車がほとんど走っていないから特急で現場に到着できるし、 餌師が繰り出してくる前なのでポイントが荒れていないし、 ということで1投…