FISHING

山桜とアマゴ

ホームリバーの遊漁カテゴリーは3つに別れる。 アユ釣り、アマゴ釣り、その他の釣りだ。 河川上流部と中流部の境界くらいの場所に内水面漁業協同組合の事務所がありそれら遊漁環境の保全等の管理業務を行なっている。 漁協ありきで遊漁という娯楽が成り立っ…

都会の川

県外のアングラーが多く入川している状態をそう呼んでいる。 ホームリバーは首都圏からアクセスが比較的良いために多くの人が渓流釣りに来る。 ポイントに駐車している車は東京と神奈川ナンバーがほとんど。 多分90%くらいがそれ。 現場で話しかけてくる人は…

ウェーディングコスト

ウェーディングツールであるウェーダーやブーツは消耗品だ。 僕の使い方では2シーズン程度でボロになり買い替えなければならない。 ゴアテックス製などハイスペックなものも寿命ということで言えばハイコスパ商品と大差ない。 使用感が良いというだけの話。…

南西風

ホームリバーの稚鮎の遡上に拍車がかかる要因はいくつかある。 一般的には大潮周りが言われているが、もちろんそれも当てはまる。 加えて南西風が午後にビュービュー吹くと川面が逆流して上げ潮に連動する形で稚鮎がヘチをエスカレーター状態で遡上できるよ…

リールカスタム(ハイスピード化)

渓流釣りに使っているスコーピオンXT1001のギア比は6.4:1とノーマルスピードのため回収がやや遅く、実釣で不都合を感じることが度々。 そこでハイスピード化のカスタムを施すことに。 14ブレニアスのパーツを流用しギア比を7.7:1に変えることができると知り…

ウェーダーを新調したが

ホームの渓流釣りが解禁。 草臥れて水漏れだらけ、補修でどうにかなるレベルを超えてしまった手持ちウェーダーを諦めて今回新調した。 まあ、ウェーダーは消耗品だから。 近年は使い捨て感覚で安物を2〜3シーズンで取り替えていたが、耐久性はあれとして使…

ショートロッドの汎用性

キャッチの写真は開高健のオーパの中から拝借したもの。 やんちゃというかお茶目というかそんなフレームで印象に残っていたため文庫本を引っ張り出してきた次第。 手にしているのはバス用のトップウォーターロッドだが、随分昔に初めてこの写真を見た時自由…

開高健記念館

に初めて行ってきた。 随分前から覗きに行きたかったのだが、場所が茅ヶ崎ということで中途半端に遠いこともありそのためだけのタイミングが作れなかった。 片道2時間程度のドライブだったが正月休みの行楽客で箱根は結構な渋滞だった。 家から湘南方面へは…

雑記

今秋、一時的にではあったが大型台風直撃の影響でホームリバーの環境が大きく変わった。 気象庁のデータを確認すると10月の降水量は570mmで例年の3倍強と異常値だったのだが、当然フィールドの地形が劇的に変わり魚の行動を左右した。 メインベイトであるア…

檀家回り

納竿時のルーティンというか、今秋シーズンの復習と来春シーズンに向けての予習のようなもの。 集中的にロッドを振ったポイントを全て回る。 20箇所以上あり1日ではとても回りきれないから3日間かけてサクサクとランガンする。 寒くなってきたし富士山も…

ゴーテンロッド

を1本追加入手した。 5フィート10インチ(178cm)というレングスはホームでの僕の釣りに一番あっているかもしれない。 オープンウォーターでもそこそこ使えるしね。 fishing.shimano.co.jp ゴーテンの3パワーを試してみたかった。 エントリークラス…

サイレントアプローチ

炒め物や煮物などの料理をするとき、 ガスコンロのつまみを操作して火加減を調整する。 強火で火を一気に通したり、 弱火でじっくりコトコト食材を煮込んだりと。 特に煮るという調理工程においては、強火〜中火〜弱火のように火力(熱量)を徐々に落として…

マルチパーパスな

ロッドが欲しくなり物色していた。 ゴーテンロッドを新調したばかりだが安くあがったし。 もう1本いってまえ。 マルチといってもヘビーな藪漕ぎや崖降りが伴うポイントではロングロッド不可なのでオープンウォーターと遠目のカバー打ちを同時にこなせて、あ…

オープンウォーター

で釣りをしていない。 ホームのオープンウォーターポイントは工事中であったり他のアングラーと競合するために避けたりと、小場所での釣りがメインになっている。 それはそれでテクニカルな釣りができるので楽しいのだが、たまには大場所でロングロッドを大…

シングルフック他

ゴーテンロッドと組んでいるタトゥーラTWをちょい弄った。 ウォームシャフトにベアリングを追加。 ハンドルと連動しているパーツなので多少也とも回転が滑らかになることを期待して。 先ずはサイドプレード側から。 グリスがテカっている部分がウォームシャ…

ややライトな

タックルセットのためにリールを購入し早速現場で具合を確認した。 ダイワのTATULA TW 100SHL。 デフォルトのベントしたハンドルは苦手なのでシングルノブタイプに速攻交換。 因みにノブはジリオンのものを流用している。 コスパロッドにコスパリールのセッ…

ロッドのグリップカスタム

まさかのシマノゴーテンロッドネタ3連荘。 不本意ながら気に入ってしまったのでネガを消して本格的に使おうと。 シマノオリジナルのリールシートとセパレートのEVAグリップは華奢すぎて使いにくかったので改造することにした。 薄っすいのでパーミングしや…

入魂

入手したばかりのシマノのゴーテンロッド、 釣行時には必ず使っていたが、出来にはずっと懐疑的だった。 値段が値段だけにね。 キャスト性能は十分。 問題は魚を掛けた時どうかだ。 もしランディングにもたつくようならホームリバーのスズキ釣りにはミスマッ…

ベビーポッパー

台風19号が直撃した静岡東部は記録的な大雨により河川が大増水。 伊豆半島に上陸前の12日午前中に所用でホームリバー中流部に車で行った際に見た光景は凄いものだった。 堤防の上端近くまで水面が上がっていて、決壊が現実に起こる可能性は低くないと認識…

FISH PASS

渓流解禁にあたり漁協の発行する遊漁券をFISH PASSで購入してみた。 www.fishpass.co.jp 特に贔屓の販売店はないので漁協直で。 例年漁協に赴いて年鑑賞を買っていたが、忙しくて買いに行く暇がなかったこと、 FISH PASSがどんなものか単純に興味があったこ…

シングルフック考

シングルフックを今シーズンから使い始めた。 アマゴ釣りで使ってメリットを実感したのでスズキ相手にも使ってみようと。 まあ語るほど実績もないのだがトレブルフック当たり前だった僕にとってはちょっとした発見だった。 基本上に出す釣りを好む者にとって…

アユ釣りは

そろそろ終盤戦の様相。 他川は禁漁期に入っているがホームでは11月中旬まで入川している釣師を見かける。 日中時間ができたので鮎釣りエリア下流域をチェックしに行った。 人気ポイントにエントリーしていたのは4人。 橋の上から流れを覗くと小型のアユ…

Not Wobbler

<タックルデータ> レア改 フェニックスIM6スーパーボロンPS61XH改+ブライトリバーアイスポット Abuレコード41改 PE2.5号+フロロ5号 さてホームリバーのスズキ釣り。 シーズンスタート(シーズンインではなく個人的に釣りを開始したの意)後しばらく魚の気…

アップストリーム

解禁日を含めて数回渓魚釣りに行った。 片道40kmのフィールドなので足繁く通うことはできないけど。 解禁日前日と9日の大雨増水が影響し多くのアングラーにとって難しい状況のようだがむしろ評判を落としたことで集客しない方が好ましい。僕にとっては。 「…

明後日は

いよいよ渓魚釣りの解禁日。 僕の釣りシーズンが始まる。 昨年まで年鑑章は腕章タイプだったが漁協がその無意味さにようやく気付いたようだ。 こういうのもコストがかかることなので仕様変更できなかった理由もわからなくもないんだけどね。 そういえばウェ…

バズジェット改

をブラッシュアップ。 大きめの顎付きにしてよりダイナミックに踊るようにし、 かつダウンクロスでもなんとかカッコがつくようにした。 フックはシングルに変更。 これはウォブリングの幅を大きくするため。 うん、これで完全に流れの釣りに対応できるキャラ…

シャローランナー考

ソルトカテゴリーでは汎用性の高いプラグだが、 故に際立った(核になり分かりやすい)集魚要素がないこと、 プレゼンテーションエリア(レンジ)が流動的で中途半端であること、 つまり『帯に短し襷に長し』の感が足を引っ張り、フィールドに精通すればする…

マイウェイクベイト

ホームのスズキ釣りにシャローランナーを使わなくなって久しい。 トップかトゥイッチベイト、それだけで釣りしている。 稀に下のレンジを探るためにジャークベイトを試すことがあるが。 何故シャローランナーの出番がないのか? 使い道がないのである。要は…

ウェーディングシューズ新調

www.tiemco.co.jp 主にスズキ釣りに使っていたウェーディングシューズがボロになったので。 長いことチョータのアブラムズクリークを使い続きていたけど安価に入手できなくなったので別を探索。 この手の消耗品は徹底的にコスパ重視でモノをチョイスするのだ…

ダイビングポッパー

タックルボックスで眠っていた(肥やしとまでは言わない)K2RP122。 発売時にはNextスプラッシャーとして勝手に期待していたのだが、 僕の釣りには合わなかった。 つまりコンセプトというか方向性が違うものだった。 極めて高浮力であるということ。 それと…