FISHING

Fタイプ検証

渓流釣りで面白くも難しいタイトで複雑で速い流れとの向き合い方について。 常用する3〜4g(5g以上はほとんど使わない)程度のウェイトだとシンキングタイプの優位性が高まる。 例えばCD3(4g)を流れのほとんどない水深30cmの場所で引いてみる。 引かれる力…

支流ラリー6週目

土曜日は2週間前に初釣行し1匹しか釣れなかった支流へ追試に行った。 本流の中流部に合流するためアユが遡上するようで友釣りの人が入川していた。 この川は上流の養魚場から脱走したニジマスが多数居ついている。 中流部〜下流部のアマゴ放流エリアで釣れる…

瀬釣りのことなど

先週末の渓流釣行でネットを失くしてしまったのでおNEWをポチ買いした。 前と同じダイワだが渓流ダモではなくワンタッチランディングネットの方。 尻手がついてないと失くすわ。 その反省から。 収納状態が薄くコンパクトで良い。 身につけたときに嵩張らな…

支流ラリー5週目②

渓流ロッドを新調し今回釣行から使用している。 fishing.tenryu-magna.com blog.tenryu-magna.com 僕のニーズに合うものが唯一これで、自動的に決まった感じ。 5フィート前後のレングスでブランクスの張り強めでレギュラーテーパー、 得ているものと捨てて…

支流ラリー5週目①

現状、全15支流のうち釣行できたのは11。 その内条件クリアしたのは6。 うーん、まだ半分いっていないのか。 しかも残りはアテンドしたことがない支流だけだ。 これからはキツい現場が続くことになる。 昨日初めて訪れた支流は街中を流れる川で里川でもなけ…

支流ラリー4週目②

僕の渓流釣りも大分変わってきた。 タックルを見直す時期に来ているのかもしれない。 昨シーズンまでは釣れないスズキ釣りの気晴らし程度に春にちょこっとやっていた程度だったが、釣りこむことで少しづつ面白さがわかってきた。 この釣りを始めてから一張羅…

支流ラリー4週目①

12日〜13日は3連荘で渓流釣行。 金曜日は前日のまとまった雨で大増水したため予定してた本流筋の支流を諦め、前回ボウズ食らった支流へ行った。 まだ前回釣行から2週間経っていないがリサーチのみでしっかり探れたわけではないから良いだろう。 最近の瀬釣…

支流ラリー3週目③

前回書ききれなかった日曜日の分。 2週間前にクリアできなかった2支流を釣行した。 いつものように5時に現場に着いたのだが既に先行者が入川していた。 東京ナンバーの車だったが、いったい何時に家を出てきたのだろう? 帰りの運転気をつけてね。 余計な心…

支流ラリー3週目②

週末のホームリバー水系釣行をまとめて。 土曜日は2週間前にクリアできなかった本流筋のマイナー支流に再チャレンジした。 魚影は十分だが食わせが難しく戦術をどうするかがポイントだった。 時期的な傾向なのか瀬に魚が多く付いていたからそこを中心に探っ…

支流ラリー3週目①

今回釣行した支流は過去部分的に入川したことがあるのだが、とても印象が悪かった。 まず堰堤がやたら多い。 キロ(km)あたりの数で換算するとホームリバー水系の中で一番多いのではないか。 50m毎に堰堤が連なっているのだからウンザリする。 魚道を一応設…

支流ラリー2週目③

5月の釣行は13回。 歩いた距離は100.6kmだった。 終日(5:00~16:00)と半日(5:00~13:00)釣行があるので1回の歩行距離はまちまちだ。 5km程度の日もあれば10km以上歩いた日もある。 5月最終日のこの日の釣行は過去最高距離の13km歩いた。 ほんと、渓流釣り…

支流ラリー2週目②

ラパラのカウントダウンは世界で一番有名で売れているプラグだ。 そう躊躇なく言い切れるところがこのプラグの凄さを物語っている。 そのオートマチックで有無を言わせぬ集魚力故逆にアンチも多いだろう。 僕もその一人なのだが。 僕が一番最初に使ったカウ…

支流ラリー2週目①

ぼちぼち渓にアブなどが飛び始めたので対策しておこうということで、 ハッカ油スプレーを準備した。 エタノールが近所のドラッグストアから消えたので入手にやや苦労した。 ハッカ油をエタノールで溶かして水で嵩増しする一般的なやつ。 虫が嫌う匂いを持続…

ホームリバー水系フィッシングラリー

支流完全制覇をゴールにしてシーズン末(禁漁期間開始前日の9月30日)までに達成目指して。 全支流は現実的ではないので、放流が行われている支流のみ対象。 夏場に向けてモチベーション維持のためにやってみようと。 漁協が定期放流している最下流部の支流…

遡行

初夏の陽気の中終日遡行をするのがキツくなってきた。 堰堤を回りながら渓を長時間歩き続けると終盤に体が重くなって動かなくなることがある。 昨年の体調不良から回復後自転車にも乗っていないしトレーニング的なことをほとんどやっていないので以前に比べ…

渓流魚とクランクベイト

調子の出てきた渓流釣りでクランクベイトを試してみることにした。 バス釣りのそれではなくロングリッププラグでディープを探れるものだ。 で、渓流マーケットを物色したのだが、ない。 否あるにはあるのだが選択肢としては物足りないレベルの数だ。 流行り…

クランキング?

スズキ釣り中断の前に書いていたのだが、試行錯誤しただけで結果が全く出ないままだったのでアップできずにいたネタ。 タイミングを逸してしまったこともありボツにしても良かったのだが渓流釣りの方で似たことをやるつもりなので前振り的な意味合いになるか…

渓流魚とプラグ

渓流プラグのミノー、スプーン、スピナー。 僕の使用頻度は7:2:1ぐらいか。 スプーンに関しては、渓流釣りを始める前は一番釣りやすいだろうと思い込んでいたのだけど、以外と使い方を選ぶぞと。 パイロットルアー的キャラではないし、保険プラグという…

渓流ベイトリール

専用もしくは特化した製品はない。 マーケットが小規模(確立されていない)なのでメーカーも本気を出していないから。 ブラックバスマーケット向けのベイトフィネスタイプを渓流にも流用可能だよというスタンスなのだろう。 それで済んでいるのだからわざわ…

そうだ、ダウンで誘ってみよう

CT40改はこんなロケーションで使うことを想定している。 撮るのが下手なため奥行きがわかりづらい写真だが、小さな落ち込みが連続している地形だ。 落ち込みから次の落ち込みまで6〜7mくらい。 高低差があるので流れは速くて複雑に巻いている。 ルアーでア…

グレート鱒レンジャーのグリップ改造

先日入手したTMグレート鱒レンジャー CT40 ARMYⅡ(以後CT40改)のグリップを改造する。 ショート化とバランス改善目的。 多少重くなってしまうが、もともと軽量なわけではないのでシビアになる必要なし。 オーダーしていたパーツが届いたので早速作業した。 …

ゴールとプロセス

渓魚をネットインするまでのプロセスは、 ①渓を歩き魚の付き場を探す ②ロケーションを把握しルートを読む ③キャストする ④想定したルートを辿るようプラグを回収する ⑤バイトに反応しフッキングする ⑥魚を寄せてネットの中に誘導する ネットインすなわちゴー…

山桜とアマゴ

ホームリバーの遊漁カテゴリーは3つに別れる。 アユ釣り、アマゴ釣り、その他の釣りだ。 河川上流部と中流部の境界くらいの場所に内水面漁業協同組合の事務所がありそれら遊漁環境の保全等の管理業務を行なっている。 漁協ありきで遊漁という娯楽が成り立っ…

都会の川

県外のアングラーが多く入川している状態をそう呼んでいる。 ホームリバーは首都圏からアクセスが比較的良いために多くの人が渓流釣りに来る。 ポイントに駐車している車は東京と神奈川ナンバーがほとんど。 多分90%くらいがそれ。 現場で話しかけてくる人は…

ウェーディングコスト

ウェーディングツールであるウェーダーやブーツは消耗品だ。 僕の使い方では2シーズン程度でボロになり買い替えなければならない。 ゴアテックス製などハイスペックなものも寿命ということで言えばハイコスパ商品と大差ない。 使用感が良いというだけの話。…

南西風

ホームリバーの稚鮎の遡上に拍車がかかる要因はいくつかある。 一般的には大潮周りが言われているが、もちろんそれも当てはまる。 加えて南西風が午後にビュービュー吹くと川面が逆流して上げ潮に連動する形で稚鮎がヘチをエスカレーター状態で遡上できるよ…

リールカスタム(ハイスピード化)

渓流釣りに使っているスコーピオンXT1001のギア比は6.4:1とノーマルスピードのため回収がやや遅く、実釣で不都合を感じることが度々。 そこでハイスピード化のカスタムを施すことに。 14ブレニアスのパーツを流用しギア比を7.7:1に変えることができると知り…

ウェーダーを新調したが

ホームの渓流釣りが解禁。 草臥れて水漏れだらけ、補修でどうにかなるレベルを超えてしまった手持ちウェーダーを諦めて今回新調した。 まあ、ウェーダーは消耗品だから。 近年は使い捨て感覚で安物を2〜3シーズンで取り替えていたが、耐久性はあれとして使…

ショートロッドの汎用性

キャッチの写真は開高健のオーパの中から拝借したもの。 やんちゃというかお茶目というかそんなフレームで印象に残っていたため文庫本を引っ張り出してきた次第。 手にしているのはバス用のトップウォーターロッドだが、随分昔に初めてこの写真を見た時自由…

開高健記念館

に初めて行ってきた。 随分前から覗きに行きたかったのだが、場所が茅ヶ崎ということで中途半端に遠いこともありそのためだけのタイミングが作れなかった。 片道2時間程度のドライブだったが正月休みの行楽客で箱根は結構な渋滞だった。 家から湘南方面へは…