TACKLE

瀬釣りのことなど

先週末の渓流釣行でネットを失くしてしまったのでおNEWをポチ買いした。 前と同じダイワだが渓流ダモではなくワンタッチランディングネットの方。 尻手がついてないと失くすわ。 その反省から。 収納状態が薄くコンパクトで良い。 身につけたときに嵩張らな…

支流ラリー5週目②

渓流ロッドを新調し今回釣行から使用している。 fishing.tenryu-magna.com blog.tenryu-magna.com 僕のニーズに合うものが唯一これで、自動的に決まった感じ。 5フィート前後のレングスでブランクスの張り強めでレギュラーテーパー、 得ているものと捨てて…

支流ラリー4週目①

12日〜13日は3連荘で渓流釣行。 金曜日は前日のまとまった雨で大増水したため予定してた本流筋の支流を諦め、前回ボウズ食らった支流へ行った。 まだ前回釣行から2週間経っていないがリサーチのみでしっかり探れたわけではないから良いだろう。 最近の瀬釣…

ホームリバー水系フィッシングラリー

支流完全制覇をゴールにしてシーズン末(禁漁期間開始前日の9月30日)までに達成目指して。 全支流は現実的ではないので、放流が行われている支流のみ対象。 夏場に向けてモチベーション維持のためにやってみようと。 漁協が定期放流している最下流部の支流…

渓流魚とクランクベイト

調子の出てきた渓流釣りでクランクベイトを試してみることにした。 バス釣りのそれではなくロングリッププラグでディープを探れるものだ。 で、渓流マーケットを物色したのだが、ない。 否あるにはあるのだが選択肢としては物足りないレベルの数だ。 流行り…

クランキング?

スズキ釣り中断の前に書いていたのだが、試行錯誤しただけで結果が全く出ないままだったのでアップできずにいたネタ。 タイミングを逸してしまったこともありボツにしても良かったのだが渓流釣りの方で似たことをやるつもりなので前振り的な意味合いになるか…

渓流ベイトリール

専用もしくは特化した製品はない。 マーケットが小規模(確立されていない)なのでメーカーも本気を出していないから。 ブラックバスマーケット向けのベイトフィネスタイプを渓流にも流用可能だよというスタンスなのだろう。 それで済んでいるのだからわざわ…

グレート鱒レンジャーのグリップ改造

先日入手したTMグレート鱒レンジャー CT40 ARMYⅡ(以後CT40改)のグリップを改造する。 ショート化とバランス改善目的。 多少重くなってしまうが、もともと軽量なわけではないのでシビアになる必要なし。 オーダーしていたパーツが届いたので早速作業した。 …

ゴールとプロセス

渓魚をネットインするまでのプロセスは、 ①渓を歩き魚の付き場を探す ②ロケーションを把握しルートを読む ③キャストする ④想定したルートを辿るようプラグを回収する ⑤バイトに反応しフッキングする ⑥魚を寄せてネットの中に誘導する ネットインすなわちゴー…

山桜とアマゴ

ホームリバーの遊漁カテゴリーは3つに別れる。 アユ釣り、アマゴ釣り、その他の釣りだ。 河川上流部と中流部の境界くらいの場所に内水面漁業協同組合の事務所がありそれら遊漁環境の保全等の管理業務を行なっている。 漁協ありきで遊漁という娯楽が成り立っ…

ウェーディングコスト

ウェーディングツールであるウェーダーやブーツは消耗品だ。 僕の使い方では2シーズン程度でボロになり買い替えなければならない。 ゴアテックス製などハイスペックなものも寿命ということで言えばハイコスパ商品と大差ない。 使用感が良いというだけの話。…

リールカスタム(ハイスピード化)

渓流釣りに使っているスコーピオンXT1001のギア比は6.4:1とノーマルスピードのため回収がやや遅く、実釣で不都合を感じることが度々。 そこでハイスピード化のカスタムを施すことに。 14ブレニアスのパーツを流用しギア比を7.7:1に変えることができると知り…

ウェーダーを新調したが

ホームの渓流釣りが解禁。 草臥れて水漏れだらけ、補修でどうにかなるレベルを超えてしまった手持ちウェーダーを諦めて今回新調した。 まあ、ウェーダーは消耗品だから。 近年は使い捨て感覚で安物を2〜3シーズンで取り替えていたが、耐久性はあれとして使…

ショートロッドの汎用性

キャッチの写真は開高健のオーパの中から拝借したもの。 やんちゃというかお茶目というかそんなフレームで印象に残っていたため文庫本を引っ張り出してきた次第。 手にしているのはバス用のトップウォーターロッドだが、随分昔に初めてこの写真を見た時自由…

檀家回り

納竿時のルーティンというか、今秋シーズンの復習と来春シーズンに向けての予習のようなもの。 集中的にロッドを振ったポイントを全て回る。 20箇所以上あり1日ではとても回りきれないから3日間かけてサクサクとランガンする。 寒くなってきたし富士山も…

ゴーテンロッド

を1本追加入手した。 5フィート10インチ(178cm)というレングスはホームでの僕の釣りに一番あっているかもしれない。 オープンウォーターでもそこそこ使えるしね。 fishing.shimano.co.jp ゴーテンの3パワーを試してみたかった。 エントリークラス…

マルチパーパスな

ロッドが欲しくなり物色していた。 ゴーテンロッドを新調したばかりだが安くあがったし。 もう1本いってまえ。 マルチといってもヘビーな藪漕ぎや崖降りが伴うポイントではロングロッド不可なのでオープンウォーターと遠目のカバー打ちを同時にこなせて、あ…

オープンウォーター

で釣りをしていない。 ホームのオープンウォーターポイントは工事中であったり他のアングラーと競合するために避けたりと、小場所での釣りがメインになっている。 それはそれでテクニカルな釣りができるので楽しいのだが、たまには大場所でロングロッドを大…

シングルフック他

ゴーテンロッドと組んでいるタトゥーラTWをちょい弄った。 ウォームシャフトにベアリングを追加。 ハンドルと連動しているパーツなので多少也とも回転が滑らかになることを期待して。 先ずはサイドプレード側から。 グリスがテカっている部分がウォームシャ…

ややライトな

タックルセットのためにリールを購入し早速現場で具合を確認した。 ダイワのTATULA TW 100SHL。 デフォルトのベントしたハンドルは苦手なのでシングルノブタイプに速攻交換。 因みにノブはジリオンのものを流用している。 コスパロッドにコスパリールのセッ…

ロッドのグリップカスタム

まさかのシマノゴーテンロッドネタ3連荘。 不本意ながら気に入ってしまったのでネガを消して本格的に使おうと。 シマノオリジナルのリールシートとセパレートのEVAグリップは華奢すぎて使いにくかったので改造することにした。 薄っすいのでパーミングしや…

入魂

入手したばかりのシマノのゴーテンロッド、 釣行時には必ず使っていたが、出来にはずっと懐疑的だった。 値段が値段だけにね。 キャスト性能は十分。 問題は魚を掛けた時どうかだ。 もしランディングにもたつくようならホームリバーのスズキ釣りにはミスマッ…

ベビーポッパー

台風19号が直撃した静岡東部は記録的な大雨により河川が大増水。 伊豆半島に上陸前の12日午前中に所用でホームリバー中流部に車で行った際に見た光景は凄いものだった。 堤防の上端近くまで水面が上がっていて、決壊が現実に起こる可能性は低くないと認識…

アップストリーム

解禁日を含めて数回渓魚釣りに行った。 片道40kmのフィールドなので足繁く通うことはできないけど。 解禁日前日と9日の大雨増水が影響し多くのアングラーにとって難しい状況のようだがむしろ評判を落としたことで集客しない方が好ましい。僕にとっては。 「…

明後日は

いよいよ渓魚釣りの解禁日。 僕の釣りシーズンが始まる。 昨年まで年鑑章は腕章タイプだったが漁協がその無意味さにようやく気付いたようだ。 こういうのもコストがかかることなので仕様変更できなかった理由もわからなくもないんだけどね。 そういえばウェ…

バズジェット改

をブラッシュアップ。 大きめの顎付きにしてよりダイナミックに踊るようにし、 かつダウンクロスでもなんとかカッコがつくようにした。 フックはシングルに変更。 これはウォブリングの幅を大きくするため。 うん、これで完全に流れの釣りに対応できるキャラ…

シャローランナー考

ソルトカテゴリーでは汎用性の高いプラグだが、 故に際立った(核になり分かりやすい)集魚要素がないこと、 プレゼンテーションエリア(レンジ)が流動的で中途半端であること、 つまり『帯に短し襷に長し』の感が足を引っ張り、フィールドに精通すればする…

マイウェイクベイト

ホームのスズキ釣りにシャローランナーを使わなくなって久しい。 トップかトゥイッチベイト、それだけで釣りしている。 稀に下のレンジを探るためにジャークベイトを試すことがあるが。 何故シャローランナーの出番がないのか? 使い道がないのである。要は…

ウェーディングシューズ新調

www.tiemco.co.jp 主にスズキ釣りに使っていたウェーディングシューズがボロになったので。 長いことチョータのアブラムズクリークを使い続きていたけど安価に入手できなくなったので別を探索。 この手の消耗品は徹底的にコスパ重視でモノをチョイスするのだ…

ダイビングポッパー

タックルボックスで眠っていた(肥やしとまでは言わない)K2RP122。 発売時にはNextスプラッシャーとして勝手に期待していたのだが、 僕の釣りには合わなかった。 つまりコンセプトというか方向性が違うものだった。 極めて高浮力であるということ。 それと…