タジン鍋

北アフリカ地方の調理器具であるタジン鍋を貰った。僕が料理好きであることをわかっている知人に「土鍋料理はもう飽きた。タジン鍋を試したい。」とアピールしまくっていたらプレゼントしてくれました。
独特の形状をしているのですが、これは水が貴重な地域での工夫から生まれたもの。
つまり水を使う日本的な鍋とは根本的に調理法が違う。
そのうちレシピをお勉強して北アフリカ料理を作ってみたい。
結構、嵩があって重量もあるのと土器なので割れやすいので取扱いに気を使いますね。

鍋というより皿という感じの浅さですから煮込むとうより加熱するという用途なのではないでしょうか。

最初に使うときはおじやを作れば土器の目を詰めることになるので割れにくくなるのだそう。そのインフォメーションに素直に従い、オイルサーディンおじやを作りました。てんこ盛りのネギで隠れてますがキングオスカーのオイルサーディンを入れています。
おじやは水を使うので予想通り豪快にふきこぼれました。
基本、食材の水分だけで調理するものなのでしょうね。

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