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 クラシコ2連戦

僕はWOWOWと契約しているのため欧州サーカーに関してはリーガの試合観戦が中心です。
ほんとに観たいのはユーべの試合なんですけどね。
必然的にレアルとバルサの試合ばかり観ることになり、ファンでもないのに観戦歴が豊富になってしまっています。
クラシコに関してはマスコミが煽るほど面白いゲーム内容だとは思っていませんが、実力伯仲故ワンサイドゲームはほとんどなく勝敗の予想しにくさと観戦中のスリルは感じていました。
ブログでも観戦記を一応残していて、自分なりに感じたことを文章にしてきました。
が、先週行われてたコパ準決勝バルサホームの試合とリーガレアルホームの連戦はゲームにスリルがまったくなくて、その原因がバルサの不調であることがはっきりしていたためどうにも楽しむことができませんでした。
バルサ時代の終焉かどうかはわかりませんが、レアルに力の差を見せつけられていたように思います。
就任したばかりの監督が病気治療で現場を長く離れていて、チームにモチベーターが居ないことがチーム力の失速に繋がっているのでしょうか?
おそらくCLのセカンドレグでミラン(調子を上げていて今セリエAで一番強いのでは?)を逆転するのは無理でしょう。ホーム敗戦も有り得る気がします。
ビジャを生かす戦術がなく、サンチェスの使いどころも見出せない以上、イニエスタとメッシの個人技にオフェンスの最終局面の多くをを委ねた状態がこのまま続くのでしょうか?
ま、なんにせよ今のバルサの試合は観ていて戦術面の面白さが希薄で、メッシの決定力くらいしか印象に残らない感じですね。
オフェンスを立て直すキーマンは多分セスクなのでしょうが、彼が大車輪の活躍をしないかぎりバルサの今シーズンは尻つぼみに終わってしまうかもしれませんね。

一方のレアルはようやく調子を上げてきて攻守のバランスがとても良いです。
明日のマンU戦にも期待が持てるのではないでしょうか?
結果はどうあれクラシコよりは白熱した好ゲームが観れるのは間違いないでしょう。