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BOXING FOOT

僕はメイウェザーってアホだなと思います。
ボクシングファンの誰もが実現を期待していたパッキャオとの対戦機会を失ってしまったからです。やれば勝てただろうに。


ブラッドリー、マルケスに連敗したパッキャオを見て彼はどう思ったのでしょうかね。
「やべっ、ドーピング(ランダムテスト)に拘り過ぎてビジネスチャンスを失ったかも」
<両雄並び立たず>のことわざはボクシングに当てはまらないことが多々ありますが、それはウェート差の問題がある場合だけであって、例えばデュランとアルゲリョが結局戦わなかったのは適正ウェイトが違うからであり(デュランはライト級、アルゲリョはジュニアライト級がベストだった。しかもデュランはライト級リミットを作るが困難になっていた)レナードはハグラーとのウェート差体力差を考慮して対戦を見送り続け、ミドル級の体が出来るのと自分より年長のハグラーの衰えを待った。
多分、パッキャオのベストバウトであろうハットン戦(同じ相手にメイはやや苦戦した)コット戦(衝撃的なワンサイドで誰もが驚いた)を見て警戒しちゃったんだろう。

で、年一の顔見世興行的なマッチメーク路線になっているフロイド君。
SHOWTIMEとの大型契約の行き着く先はどこなんでしょうか。
無敗での引退かな。であればリスクを負うような相手とはやらんでしょうな。
ゲレロに勝ち目があるか?ないでしょう。知名度、話題性を考慮してこれくらいのレベルの相手を今後もチョイスしていくのでしょうか。
もっともメイが勝てるかどうかわからないような相手は思い浮かびませんけど。

< BOXING >

 12 rounds - Welterweight division (for Mayweather's WBC title)

VS.ディエゴ・コラレス
僕の中でのメイウェザーのベストバウト。
こんなにステップインが早くて鋭い左フックは見たことがなかった。
出鼻をショートカウンターで叩くという戦術は良くお目にかかりますが、ボクシングしながら機を見て左フックで飛び込みダウンさせてしまうなんてしかもコラレス相手に何回も。
こんなことが出来るのはメイだけでしょう。
またこんな感じのショックを与えてくださいな。
僕のボクシングの見方、楽しみ方は不健康かもしれませんがメイには超絶的なスキルを披露してくることのみ期待してます。


  • ダニエル・ポンセデレオン va.アブネル・マレス

 12 rounds - Featherweight division (for Ponce de Leon's WBC title)

マレスがフェザー級でやれるのか?やれるでしょうが、そんなに伸び代があるようなボクサーには思えないんですよね。
ただ強豪相手に勝ち抜いてきているのですから勝負強さは持っているのかもしれません。
接戦の末マレスが判定勝利するのでは。


  • ウラジミール・クリチコ vs.フランセスコ・ピアネタ

 12 rounds - Heavyweight division (for Klitschko's RING, WBO, IBF, WBA titles)
 

ま、普通にクリチコのKO勝ちでしょう。


ベティスバルサ相手に勝ち点を得る可能性は十分あると思います。否、得なければいけない。
ベティスはアウェイで7勝7敗2引分と五分の成績ですし、アウェイでの獲得ポイントに関してはレアル・ソシエダと並んでリーガで4番目です。
バルサは今コンディションが万全ではない上ミッドウィークにCLセミファイナルを戦ったばかりでハンデを負ってくれています。中盤の守備意識が高く(ボールを奪ってからの攻撃はアタッカーのタレントの問題でイマイチですが)バルサに対する戦略は昨シーズンからベースが出来ていてかつ有効性を示していますしね。
メッシがお休みしてくれればなお良いのですが。

ユーべが優勝する条件は、パレルモに勝利し、ナポリが引分以下に終わること。
ナポリの相手はインテルですがちょっと期待できそうもないかな。
優勝が決まるのは次節か。

< FOOT >

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