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 Weekend Schedule

BOXING FOOT


< BOXING >

  • レイモント・ピーターソン vs.ルーカス・マティセ

 12 rounds - 141-pound catchweight

米国東海岸アトランティックシティでの試合。
スーパーライトウェルターウェイトにはネームバリューのある猛者が集った感があり、結局2人のボクシングアイコン、パッキャオとメイウェザー目当てに下のクラスから上がってきていると思われます。つい最近までスーパーフェザーウェイトで戦っていたブローナーまで参画しているので過当競争とも言えますね。複数階級でタイトルを取るよりもビッグネームと一戦交える方が自身のキャリアにとって有益でありかつファイトマネーの魅力もあるということなのでしょうか。
ピーターソンにしろマティセにしろビッグマッチへの色気はきっとあるのでしょう。特にマティセはパンチングパワーで強烈なアピールができる点でセールスポイントがはっきりしており潰しあいに勝ち残ればファンには魅力的なマッチメイクを提供するキャラではあります。
ただこの試合の相手ピーターソンはそれなりに地力があるので案外苦戦するかもしれません。

  • デボン・アレキサンダー vs.リー・パーディ

 12 rounds - Welterweight division (for Alexander's IBF title)

アレキサンダーはどちらかというと小柄なウェルターウェイトで高いスキルとリングジェネラルシップを発揮することでトップレベルを維持しているボクサーです。パンチングパワーはこのクラスでは大したことはなく、かといってメイウェザーほどの技巧の持ち主というわけでもありません。
地力はあるけどセールスポイントの曖昧なボクサーという位置づけになりつつありますね。
ファン・ウランゴ戦のアッパーは見事でしたけどね。
中間距離ではそれなりに力を発揮するけどロングレンジではこれといった武器がなくインファイトは多分苦手。そのためか一本調子で試合にメリハリがなく最初から最後まで似たようなアクションを提供し続けるから観客を退屈させてしまう。
ティモシー・ブラッドリーに完敗したこともネガティブイメージとして残ってますしね。
代理挑戦者のパーディ相手に苦戦することはないと思いますが、インパクトのある勝ち方を期待しています。



スペイン国王杯のファイナルはマドリードダービー。といっても近年の対戦は一方的にレアルが勝ち続けていて、今回もアトレティコファン以外皆レアルが勝つと思っているのでは。
レアルにとって屈辱のシーズンにならないために唯一獲得できるタイトルを全力で取りにいくでしょうからアトレティコがどこまで抵抗できるかという見方になってしまいますね。
勝敗よりもモウリーニョを批判して干された(というかカシージャスを擁護した)ペペがスタメンで出るのかどうかの方が気になります。バランがケガで使えないのだからペペを出すとは思いますけど。

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