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BOSE CDA-8修理

けんちんそば

 

 昨日の年越しそば。

けんちんそばですね。

旨いし腹持ちするしこれはなかなか。

クックバッドのレシピを参考にしました。

大量に具汁を作ったので明日のお雑煮にそのまま流用できることも◯。

 

CDA-8

 

昨日ハードオフで入手したBOSEのCDA-8の修理をしました。

トレイが開閉しないということでジャンク扱いだった。

大晦日の閉店間際、店員が後片付けをしているときに店に入ったので露骨に嫌な顔をされたっけ。

すぐにCDA-8が目に留まったので店員に、

「トレイが開閉できないだけかな?」

「いいえ、これは完全に壊れているので 部品取りに利用してもらうしかないです。」

ウザいし早く帰って欲しかったのでしょうね。

やる気のないお返事。

お会計の際ジャンクコメント付きの値札ポップを貰おうとしたら断られたので一瞬不安が過ぎったのですが美品個体だし、まあ、駄目もとで連れて帰ってきた。

 

CDA-8

 

筐体カバーとフロントパネルをはずします。

中身はいたってキレイ。当たり前か。

 

CDA-8  

 

トレイを引き出して外す時は左右ストッパー(上写真の中央の黒いパーツ)をドライバーなどを使ってOFFにする。

 

CDA-8

 

ベルトドライブのカバーもストッパーをはずしてから取りはずす。

あれっ!ベルトゴムがない。

 

CDA-8

 

切れておりました。完全に。

これじゃトレイが開くわけがない。

個体の程度からして経年劣化ではなく、オーナーがラフに使い続けたか、あるいは何か強引なことをしたのではないかしら。

原因はこれだろうと予想はしていましたが、ベルトゴムがないので代替を探さないと。

 

CDA-8

 

 近所のホームセンターに行き水回り補修用の平パッキンを買ってきた。

ほんとはOリングが良かったのだけど適当なサイズがなかった。

 

CDA-8

 

平パッキン、ちょっと太すぎたので加工して細くしてからはめました。

 

CDA-8

 

が、駄目だ。

トレイは開くには開くがちゃんと閉じない。

中途半端なポジションで止まってまた開いてしまう。

上写真のようにあと1.5cm戻りきれない。

で、2重にした輪ゴムに変えてみた。

 

CDA-8  

 

OK牧場

ちゃんと開くし閉まる。

しかし輪ゴムの方が使えるって。

それにしてもあっさり治りましたな。

 

CDA-8

 

フロントパネルを取り付けて、この状態でCDを入れて様子をみます。

 

CDA-8

 

 問題なし。

ピックアップ(KSS-213C)も正常に動作しています。

 

CDA-8

 

アンプ(BOSE 1706Ⅱ)につないで音出し。

4時間くらい聴き続けましたけど音飛びなし安定しております。

結局ベルトゴムが切れていただけでした。

輪ゴムで代用してますが長くはもたないのでまともなベルトゴムを発注しました。

ジャンク個体は整備して使えるようになると途端にお買い得感が出ますよね。

満足です。

 

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