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ショートレビュー ブラッドリー-バルガス

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Date: 2015-06-27

Where: StubHub Center, Carson, California, USA

Division: welterweight (147 lbs, 66.7 kg)

Title: interim WBO World welterweight title

Timothy Bradley 31-1-1 (12KO)

 vs

Jessie Vargas 26-0-0 (9KO)

 Result: Timothy Bradley def. Jessie Vargas (unanimous decision, 116-112, 117-111, 115-112) 

 

試合自体はブラッドリーのほぼ完勝。

ただワンサイドというほどではない。

終始押されていたバルガスのカウンターが最後の最後にクリーンヒットしブラッドリー腰砕け。

前にも見たようなシーンですね。

たまらずクリンチするブラッドリー。

レフェリーは両者を分けた後、バルガスに向かって小さく手を振ったんですが、なんと彼は試合ストップ(TKO)と勘違いして大喜びしたままタイムアップ。

いやはや何とも締まりのない終わり方。

その後スコアが読み上げられブラッドリーがウイナーコールされた。

ブラッドリーはペースを取る上手さがありますね。

以前はマッチアップ相手との相対的なスピート差で主にアドバンテージを取っていましたが、今は手数とアグレッシブさでインパクトを残そうとしています。

パンチはないけどダイナミックという、なんというか微妙なアピールが切ない。

まあ、見ていて退屈なボクシングではないのですが常に(試合前から)12Rフルラウンド観戦を覚悟しなければならないのがちょっとね。

バルガスに関してはもうちょっとやるかなと思ってましたが、

ペースを取られて自分からほとんど仕掛けられず。

カウンター狙いがちょっと露骨すぎ。

 

本日の獲物。

 

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Tommy Flanagan : Confirmation

Tracklist

1. Maybe September

 Composed By – Percy Faith 4:55

2. Confirmation

 Composed By – Charles Parker* 6:48

3. How High The Moon

 Composed By – Morgan Lewis 5:59

4. It Never Entered My Mind

 Composed By – Rodgers & Hart 7:05

5. Cup Bearers

 Composed By – Tom McIntosh 4:04

6. 50 - 21

 Composed By – Thad Jones 6:46

Credits

Bass – George Mraz

Drums – Elvin Jones

Photography – Brian McMilllen

Photography [Cover] – Florian Adler

Piano – Tommy Flanagan

Producer – Horst Weber, Matthias Winckelmann

Recorded By – Bob Drake (tracks: A1, A2, B2, B3), David Baker (tracks: A3, B1)

Notes

℗ 1982 Enja GmbH  

 

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Tommy Flanagan : Thelonica

Tracklist

1. Thelonica

2. Off Minor

3. Pannonica

4. North Of The Sunset

5. Thelonious

6. Reflections

7. Ugly Beauty

8. Thenonica

Credits

Bass – George Mraz (tracks: 2-7)

Drums – Art Taylor (tracks: 2-7)

Piano – Tommy Flanagan (tracks: All)

Notes

Japanese edition, insert and inlay in English and Japanese. Made in Japan.