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CFS-10 ウレタンエッジ張替え

CFS-10 スピーカー修理

 

スピーカーのウレタンエッジが届いたので張替え作業をしました。

 

CFS-10 スピーカー修理

 

古いウレタンや接着剤を出来るだけ取り除きます。

ドライバーで削ぎ落としました。

 

CFS-10 スピーカー修理

 

誤って捨てるところでしたがこの輪っかが大事。

ガスケット?

 

CFS-10 スピーカー修理

 

 ウレタンエッジを上から押さえるカバーのような役割。

 

CFS-10 スピーカー修理

 

ウレタンエッジは外側が少し大きかったのでハサミで切りました。

 

CFS-10 スピーカー修理

 

いまいち綺麗ではないですが。

 

CFS-10 スピーカー修理

 

接着剤を塗る前に仮組してイメージを作っておきます。 

 

CFS-10 スピーカー修理

 

接着剤は刷毛を使って塗りますが、時間との勝負ですね。

予想以上に硬化が早かった。

貼り付けてからポジションを変えるのは無理。

一発勝負ですわ。 

 

CFS-10 スピーカー修理

 

70点を目指しましたが、うーん、60点の出来ですかね。

センター出せずにちょいズレました。

 

CFS-10 スピーカー修理

 

まあ、初めてにしては悪くないとは思いますが。

致命的なポジション間違えや接着剤のはみ出しはなかったので良しとします。

 

CFS-10 スピーカー修理

 

接着剤の硬化は早いので作業を続けます。

金網ネットを貼り付けます。

取るのは大変でしたが付けるはあっという間。

 

CFS-10 スピーカー修理

 

修理作業終了です。

さて音を聴くかな。

先ずはカセットテープを聴きました。

問題なし。ボリュームのガリもなくなっている。

次にライン入力でPC音源を聴いた。

あれっ。

右のスピーカーから音が出ない。

いや出てはいるが音量が小さすぎる。 

 

CFS-10 スピーカー修理

 

再度バラしてライン入力部の基盤を確認。

特に問題はなさそうだが。

 

CFS-10 スピーカー修理

 

原因がわからない。

まあ、35年前に買ったラジカセですから電気的な不具合があるのが自然ですね。