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ピッチングスタッツ

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試合は観ないけどメジャーリーガーのスタッツをチェックするのが好き。

バッティングスタッツの方をより気にして見ているのだが、今回はピッチングスタッツを取り上げる。

田中将大のスタッツが興味深い。

13勝程度なのにサイヤング賞候補として米国のメディアが名前を挙げる理由が彼のスタッツにある。

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プロ野球を10倍楽しく見るためのデータ集 - 投手成績あれこれ

注目すべき数字は勝ち数や防御率ではない。

WHIPでもない。

OPS(被出塁率+被長打率)と#P/IP(1投球回あたりの投球数)だ。

OPS: .628はリーグ3位、

#P/IP:14.64はリーグ1位。

他のサイヤング賞候補はどうかというと、

レッドソックスのポーセロが、

OPS: .635はリーグ4位、

#P/IP: 15.38はリーグ10位。

インディアンスのクルーバーが、

OPS: .626はリーグ2位、

#P/IP:14.79はリーグ3位。

ホワイトソックスのセールが、

OPS: .626はリーグ1位、

#P/IP:15.03はリーグ5位。

*スタッツ、順位は9月17現在

MLBのサイトから拝借したデータは田中が渡米してからの3年分。

彼は毎シーズン同じような数字を残しているのがわかる。

松坂のデータと比較してみる。

いや、こういうのは良くないかな。

まあいいや。 

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 18勝している2年目のスタッツにフォーカスしてみる。

OPS: .645はリーグ3位、

#I/IP:17.45はリーグ39位。

どう思うかは人それぞれなのでコメントしない。

 キャッチ画像にマダックスを使ったのは彼のアトランタ時代全盛期('88~00)のスタッツが凄そうだったから。

で、チェックしたのだがデータが取れるのが2001年からということで見れず。

残念、#P/IPデータを知りたかったのだが。

因みに2001年は#P/IP:12.8。

凄い。