読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SONY CFS-10

PCオーディオ MUSIC

SONY CFS-10

 

僕が初めて自分の金で買った電化製品がソニーのラジカセでした。

13歳の時ですね。

この個体、30ウン年経ってもまだ所有している。

デッキ部が壊れていてテープが聴けないのですが手放さなかった。

なんだろう、古いアルバムのような感覚でしょうか。

今日、物置から出してきてUCA222にRACケーブル接続して(ライン入力できるので)音出ししてみた。

通電OK。

音は出るには出るがボリュームのガリが酷く、しかも左右のスピーカー両方から音が出るポジションがほとんどない。

ただ久しぶりに聞いたCFS-10の音は懐かしかった。

ほんとに古いアルバム見たときの感覚。

こいつちゃんと聴けるようにしてやろう。

 

SONY CFS-10

SONY CFS-10

SONY CFS-10

SONY CFS-10

 

ということで筐体を開けてみました。

3つに分けるところまでは簡単。

 

SONY CFS-10

 

スピーカーのウレタンエッジがカビカピでひび割れている。

所々剥がれてしまっているし。

 

SONY CFS-10

 

それと駆動用のゴムベルトが切れてしまっているようで、見当たらない。

新しいものを取り付けられるのであればデッキは生き返る可能性がある。

でもどうやって取り付けるのだろう。

 

SONY CFS-10

 

恐々ネジをはずしながらパーツの向きを変えつつ配線外さずにここまでくるのに結構手間が。

元に戻せるのか?

 

SONY CFS-10

 

 ようやく発見。

止めネジはずしまくりでどれがどれやら。

上写真左隅の円形のパーツと右中央やや上の3つあるゴールドの円の真ん中(これがモーターに直結している)でベルトゴムを渡してやるようだ。

ゴムのパッキンで代用しようと思ったけどこれは難しいな。

ということで専用品をショップにオーダーしました。

『Φ45×1.2T』のゴムベルト

ついでにスピーカーの専用ウレタンエッジも検索したら簡単にショップが見つかったのでポチった。

なんだかんだコストがかかってしまった。

パーツが届くまでは何もできないので今日はここまで。

 

本日の獲物。

 

f:id:duran3616:20160116114109j:plain

Roy Hargrove : Earfood

Tracklist

1. I'm Not So Sure Written-By – Cedar Walton 5:46

2. Brown 4:30

3. Strasbourg / St. Denis 4:38

4. Starmaker Written-By – Lou Marini 7:54

5. Joy Is Sorrow Unmasked 4:46

6. The Stinger 4:57

7. Rouge 2:46

8. Mr. Clean Written-By – Weldon Irvine Jr.* 5:51

9. Style 6:35

10. Divine 5:10

11. Do Wisdom The Prize Written-By – Larry Willis 5:43

12. Speak Low Written-By – Kurt Weill, Ogden Nash 5:16

13. Bring It On Home To Me Written-By – Sam Cooke 3:00

Credits

Alto Saxophone, Flute – Justin Robinson

Bass – Danton Boller

Drums – Montez Coleman

Engineer [Assistant] – Steve Genewick

Executive Producer – Jacques Muyal

Mastered By – Doug Sax

Photography By – Mark Lamoreaux, Sophie LeRoux

Piano – Gerald Clayton

Producer – Larry Clothier, Roy Hargrove

Recorded By, Mixed By – Al Schmitt

Trumpet, Flugelhorn – Roy Hargrove

Written-By – Roy Hargrove (tracks: 2, 3, 5 to 7, 9, 10)  

 

f:id:duran3616:20160116114108j:plain

Allen Toussaint : The Bright Mississippi

Tracklist

1. Egyptian Fantasy 4:41

2. Dear Old Southland 6:19

3. St. James Infirmary 3:52

4. Singin' The Blues 5:40

5. Winin' Boy Blues 6:42

6. West End Blues 3:52

7. Blue Drag 4:22

8. Just A Closer Walk With Thee 5:11

9. Bright Mississippi 5:08

10. Day Dream 5:27

11. Long, Long Journey 4:51

12. Solitude 5:31

Credits

Bass [Upright] – David Piltch

Clarinet – Don Byron

Drums, Percussion – Jay Bellerose

Guitar [Acoustic] – Marc Ribot

Piano – Allen Toussaint, Brad Mehldau (tracks: 5)

Producer – Joe Henry

Saxophone [Tenor] – Joshua Redman (tracks: 10)

Trumpet – Nicolas Payton*

Vocals – Allen Toussaint (tracks: 11) 

広告を非表示にする