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ダウンサス取り付け

CAR PARTS K13改 MUSIC

 

ダウンサス

 

1週間前にオーダーしていたRS-Rのダウンサスが届いたのでさっそくK13改に装着した。

Ti2000サスペンション 製品概要

 K13改デフォルトのサスもショックもK13よりは短く、多少は車高が低いのだが、

インチアップした扁平タイヤを履いているため隙間が目立ってよろしくない。

ハンドリング性能に不満はないので単純に車高を落としたいだけ。

よって車高調は今回見送りダウンサスにした。

乗り心地の悪化などデメリットが言われるが、もともとガタガタ乗り心地が悪い車なので大差ないだろうと。

昔乗っていたミニなんて10インチキットに変えていたため最低地上高5cmあるかないかで(当然車検不可)助手席に乗せた人を何度も車酔いさせてしまったり、妊娠していた前の嫁さんに

「妊婦を乗せる車じゃない」

とキレられたり。

それ以外にもかたい足の車ばかり乗ってきたので僕にはそれが普通。

以前の僕は車の改造やメンテを車屋まかせにしていたが、K13改からは専らDIY

今回、足回りのカスタムを初めて自分だけでやったのだが結構大変だった。

予想以上に時間がかかってしまったし炎天下の長時間作業で軽い熱中症になり、1日たった今も体調不良で苦しんでいる。

 おかげで週末恒例のポタリングは中止。

作業自体は難しくないのだけど労力の多さが想定外だった。

それと安物フロアジャッキが思いの他使えなくて。

車載パンタグラフを併用することでなんとか凌いだ次第。

メーカー指定のジャッキポイントでリフトするとリジットラックをかませるほど持ち上げられないのだ。

2cm足りない。

フロント、リア共に。

この2cmのために車載ジャッキにヘルプさせる。

それとローダウンしていなくてもディフューザーなどが装着されていて車高の低い車の場合カースロープは必須。

フロアジャッキが車の下に入らないから。

雑誌や電話帳の束、安く済まそうと端材で自作するなど、僕もそれを検討したけど結局専用品を買った。

コストは多少かかってしまったがそうして良かったと思う。

もしもの事故(自身と車両方のダメージ)を絶対無視してはいけない。

僕のような初心者ほど。

本来、不安があれば車屋にまかせるべき。

やはり専門知識とスキル、そしてしっかりした工具を使用することは大きな強みである。

ショボい工具と浅い知識で足回りの交換作業をするリスクは決して小さくない。

それが今回の作業を終えての感想というか反省というか。

他人のブログやみんカラなどで素人が簡単に車高調の交換作業などをやったように書いているのを散見したが、あれは誤解を招くと思う。

その人の経験やスキルが客観的にわかるインフォメーションを付属させないと。

それと本当は大変だったにもかかわらず見栄を張って「楽勝でした」みたいに書くのもダメ。

ネットで情報が取れる時代ですから、ビギナーが他人の薄っぺらいブログ記事を真に受けてDIY作業して事故が起こったら悲劇だもの。 

 

ダウンサス

 

作業はフロントから始めた。

前述の通りジャッキアップとウマかけに手間取ったのでタイヤを外すまでに時間がかかってしまった。

交換作業自体は基本的にはボルトを緩めるだけというかその作業がほとんど。

アッパーマウントのボルトは供回りしないよう6mm六角レンチで中心を固定して18mmのメガネで回す。

上の写真中央、大きめのボルトが二つ縦に並んでいるがこれが21mmのボルトとナット。

つまり21mmの工具を二つ同時に使わないと回せない。

しかもネジ山に緩み止めが塗ってあるのでかなりのトルクをかけないと緩まない。

幸いタイヤハウス内は単純な配置でスペースが多いので工具の可動範囲は確保されていて助かったけど。

ブレーキホース、スタビリンク、ABSの配線を外し、アッパーマウントの固定部を完全に外したら下からショックを引き抜く。 

 

ダウンサス

 

 で、スプリングコンプレッサーを咬ましてサスを外す。

安物スプリングコンプレッサー使いにくっ。

ダウンサスの取り付けにはバネが短い分必要なかったけど。

外したのと逆の手順でショックを車体に取り付けて終了。

同じことを反対側でやらなければいけないけど。

フロントだけで僕は2.5時間かかりました。

 

ダウンサス

 

その後リアの交換だが、必死すぎて写真撮ってない。

いきなり終了後の様子。

疲れた。

そして喉の渇きが半端ない。

作業中の水分補給は必須だな。

リアは左右同時に作業を進められるので工程自体はフロントより極端に少ない。

コツというほどでもないけどロアアームを完全に解放してやらないと純正サスは下に落ちてこないので、やはり左右共ににアームとショックの取り付けボルトを外さなければならない。

片方づつやろうとしても逆にできない。

タイヤを外さずに作業する場合はジャッキをタイヤに当てて持ち上げてやればいいだろう。

僕は外したけどね。

ホイールとタイヤで20kg近い重量があるので左右だと40kgだもの。

 

ダウンサス

 

 で、どれくらい下がったかというと。

フロント、 

ダウンサス

 

リア。

これじゃ自分にしかわからないけど3cmくらいかな。

見た目的にはいい感じで腰が据わったかな。

リアにワイトレ入れて正解。

ホットハッチはリアビューがポイントだからね。

フロントにもスペーサー入れようかな。 

 

本日の獲物。

 

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Ben Webster Quintet : Soulville

Tracklist

A1. Soulville

A2. Late Date

A3. Time On My Hands Written-By – Adamson*, Gordon*, Youmans*

B1. Lover Come Back To Me Written-By – Hammerstein II*, Romberg*

B2. Where Are You Written-By – Pollack*, Davis*

B3. Makin' Whoopee Written-By – Kahn*, Donaldson*

B4. Ill Wind Written-By – Arlen*, Koehler*

Credits

Bass – Ray Brown

Drums – Stan Levey

Guitar – Herb Ellis

Liner Notes – Nat Hentoff

Piano – Oscar Peterson

Producer – Norman Granz

Tenor Saxophone – Ben Webster 

 

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Joshua Redman : The Bad Plus

Tracklist

1. As This Moment Slips Away Written-By – Reid Anderson 6:53

2. Beauty Has It Hard Written-By – David King 7:01

3. County Seat Written-By – Ethan Iverson 3:03

4. The Mending Written-By – Joshua Redman 4:11

5. Dirty Blonde Written-By – Reid Anderson 5:32

6. Faith Through Error Written-By – Ethan Iverson 3:18

7. Lack The Faith But Not The Wine Written-By – Reid Anderson 7:13

8. Friend Or Foe Written-By – Joshua Redman 8:36

9. Silence Is The Question Written-By – Reid Anderson 13:31

Companies, etc.

Recorded At – Brooklyn Recording

Mixed At – Brooklyn Recording

Mastered At – HM Mastering

Phonographic Copyright (p) – Nonesuch Records Inc.

Copyright (c) – Nonesuch Records Inc.

Copyright (c) – Dirty Showtunes Music

Copyright (c) – Franz Kline in the Dunk Tank Music

Copyright (c) – Iverson Music

Copyright (c) – Shedroff Music

Credits

Artwork, Design – Greg Meyers

Bass – Reid Anderson

Drums, Artwork, Design – David King

Mastered By – Huntley Miller

Photography By – David Jacobs

Piano – Ethan Iverson

Producer [Produced By] – The Bad Plus Production

Manager [Production Coordination] – Chris Hinderaker, Courtney Hawkes

Recorded By, Mixed By – Pete Rende

Tenor Saxophone, Producer [Produced By] – Joshua Redman