ウェイトリフティング

オリンピックは見ないかもとか書いておいて何気に見ています。
女子ウェイトリフティングは初めて見ましたが、実に面白かった。
何故女の子が?と首を傾げたくなるスポーツ種目の1つがウェイトリフティングでしたが、先入観と偏見を吹き飛ばす魅力がありましたね。
女性離れしたガッチリした体躯とまあ当たり前ですけど普通の女性の顔がそこに乗っかっているビジュアルのアンバランスはチャーミングに映るんですね。意外でした。
バーベルを挙げる時も女の子らしくすました表情で決して力みかえった凄い顔にはならないんですね。男と違って。
そういった点も興味深かった。
エントリーするクラスを変えるための減量や申告ウェイトの駆け引きなどは男子と共通ですし、会場の雰囲気も良いですね。人気のある競技であることがわかります。
挙げるか挙げられないかという単純明快さと一瞬で結果が出てしまうスリルも観客を引き付ける要素でしょう。
ウェイトリフティングがこんなに面白いとは知らなかった。
またこんな新たな発見を期待しつつ他の競技をチェックしたいですね。


これだけカッコ良く決めてしまえば誰も文句言いません。
女子ウェイトリフティングに敬意を表して。選曲は“Rock And Roll by Sheryl Crow