今週末行われるスポーツイベントで注目しているもの。
冬のメルカートでユーベが獲得したプレーヤーは、
コスタ、コロムアニ、ヴェイガ、ケリー。
層の薄くなっていたアタッカーとディフェンダーの補強をして終了した。
コロムアニは早速3得点して結果を出し、ブラホビッチの刺激にもなっているようだ。
ヴェイガはカルルの穴埋めとして直ぐに使われた。
左利きのセンターバックが居る構図は久しぶりで、見栄え自体は良い。
安定感が求められるポジションなので直ぐには評価できないけどね。
カルルが復帰するまでにある程度評価を固め、そのまま先発に陣取っていたら面白い。
そしてガッティを控えに回して欲しいが、そうなるとイタリア人が先発に1〜2人という状態になりそう。
ファジョーリもフィオレンティーナに去ったしね。
まあこのまま飼い殺しにされているのは可哀想だったから本人のためには良かったのだろう。
コスタに関してはこのまま迷子になりそうな雰囲気が漂っているが、使われない理由が何かあるのか、単に使う理由がないのか定かではない。
プレーを見てみたいけどね。
コロムアニとブラホビッチの併用は多分なさそう。
二人が先発争いをするという感じだろうか。
ブラホビッチがワンオペしていた時に漂っていた閉塞感が薄くなり始めているのは良いことだ。
中盤に関してはようわからん。
コープマイネルスは得点やアシストを期待されている分評価されていないが、現状彼にやれることは必死にやっているように見える。
ちとアンダーレイト過ぎるかなと。
献身性はあるからタイプは違うけどラビオのように徐々に評価を高めていければ良いなと思っている。
ラビオに劣る点は、フィジカル強度と高さ(ヘディングの競り合いにあまり強くない印象)かな。
全体的にユーベのメンツはセットプレーに脆さを感じる。
まあブレーメルとラビオが居た時が強かったから(ほぼ負けなかった)そう感じるだけかもしれないが。
試合終盤の相手コーナーキックの時ヒヤヒヤするんだよな。
身長のあまりないニコ・ゴンザレスが一番ヘディングが強く見えるのは問題では?

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