今週末行われるスポーツイベントで注目しているもの。
ローマ教皇死去の影響で順延されたパルマ戦で痛恨の敗戦を喫したユーベ。
ベストメンバーが組めていない上に前半から負傷トラブルでメンバー変えまくりの言わば瀕死のパルマに配慮でもしたのかというソフトな戦いぶり(特に前半)
当然勝てるはずもなく、得点期待感の薄い90分を見せられる羽目になった。
まあそもそも4位争いという名門ユベントスとしては低いハードル設定での一喜一憂に疲れている面もある。
贅沢三昧していた社長奥方が負債により旦那の会社が倒産し、家族4人ボロ賃貸アパートに引っ越した後食費を削るためにスーパーの特売日に我先にと並んでいるかのようだ。
つまり争っているライバルがボローニャやラツィオではテンション上がらない。
しかも相手の方がチームとして成熟していて競争力がありそうだから余計歯噛みさせられるのだ。
「責任者呼んでこい!」
極東の一ユベンティーノですらそう叫んでしまいたくなる状況。
連中との直接対決を含む残り5試合、最悪の結果を含めて受け入れる覚悟はできた。
そういう意味ではパルマ戦の敗戦は適度な免疫になったのかもしれない。
一方で、CLでセミファイナルを戦うインテルがもしバルサに勝ったら(その可能性は十分ある)ジェラシーで脳みそが沸騰しそうだが。
もうインテルの背中も見えないよ。
シーズン最終盤の時点で、もはや精神論しかユベンティーニの間で語られなくなった老貴婦人だが、昨夏の補強失敗を踏まえて年度決算に臨んで欲しい。
当然赤字決算が予想されるが来季に向けてどういうビジョンを描くのかが重要だ。
外様で戦術家の若い指揮官はクラブとしてミスマッチであることははっきりした。
ユーベにはユーベの文化があって、戦術ありきでチームを構築するのが難しいからだ。
監督がデザインする細かい戦術ばかり気にして個々のプレー強度が落ちると結局勝ちきれない。
システムに柔軟性がないと相手に研究されて対応されてしまうからやっぱり勝ちきれない。
とりあえず中盤のプレーメーカー(ピルロやピアニッチのような)探せば良いんじゃね?
デ・ブライネがシティを退団するので狙ってみたら。
年俸高そうだが。

ユーベの試合観戦後、溜まったストレスを一人焼肉することで解消している。
この韓国製の焼肉プレートは優れもので煙があまり出ない。
ホーム焼肉の煙問題をある程度解決してくれるのだ。

<Foot>
Juventus vs. Monza
混戦の西と戦力差のはっきりした東という構図。
セルティックスかキャブスしか勝たんみたいな東の中でペーサーズがダークホースになって欲しいなと思っている。
僕の推しのハリバートンがチームを文字通り引っ張っているからね。
リーグ屈指のポイントガードがチームをどこまで勝たせるか要注目。
取り敢えずCSF行きは見えている。
西は全くわかりません。
クリッパーズがナゲッツを4-1or4-2で退けることができる地力があるのであれば、あるいは…
OKCはまだ経験不足な気がしないでもない。
地力は一番あると思うが、プレーオフは別の要素も必要だからね。
<NBA>
Lakers vs. Timberwolves
Pacers vs. Bucks
Nuggets vs. Clippers
