今週末行われるスポーツイベントで注目しているもの。
セリエA最終節は、優勝とCL出場権と降格が全て決まる極めて重要な試合がそれぞれ同時間スタートで開催される。
ナポリは勝てばスクデットを手にするがそれ以外の結果だとインテルに逆転される可能性が高い。
コンテがホームでカリアリ相手に失態をやらかすとは思えないが。
そのコンテは来シーズンのユーベの監督に復帰する噂が絶えない。
ナポリとの関係にはどうやら亀裂が入っているようで(コンテの場合どこ行っても短期間でそうなるが)スクデットは置き土産になりそうだ。
まあユーベとしてもトゥドールが続投されるとは思えないし、モッタで失敗した後だから保守的な人事になる可能性は高いだろうね。
そうだとするとやっぱコンテか。
ただ今のユーベのメンツにコンテが満足するとは思えず、必ずキーパーソンを引っ張ってくるようにフロントに要求するだろう。
ジュントーリがそれに応えることができるのか?
モッタの要求には応えきれたとは言えず、戦術ミスマッチな高額プレーヤーをどさっと取って機能不全を起こしてしまった前科があることから彼の手腕には疑問符がついている(期待値が高すぎたとも言えるが)
難しいのでは?
そうなるとコンテの不満が爆発しそうな気もする。
で結局上手くいかず中途半端な成績で終わってしまう未来が見えなくもない。
今のユーベの監督人事は難しいと思う。
先ずはジュントーリに去ってもらうことから始めたら良いのではないか?
ナポリでは上手くやったかもしれないが、ユーベでは実力発揮とはいかなかった。
ヒット作がほぼ皆無で、なんとなくズレたオペレーションを繰り返しているイメージが出来てしまったことも今後の運営に影を落としそうだ。
そろそろスクデットに飢え始めているが、すぐ結果を求めるとまた失敗しそうな気がするからとりあえずコンテはなしの方向を望むかな。
来たら来たで期待しないわけではないが。

<Foot>
Venezia vs. Juventus
Napoli vs. Cagliari
西は、ナゲッツとのタフなシリーズを勝ち抜いたOKCが地力を一段上げた感があり、このままファイナルまで行ってしまいそう。
東は接戦になりそうだ。
推しのハリバートンを擁するペイサーズの快進撃に喜んでいるが、ニックスとは力的に競っているように見えるので1試合ごとに優劣の変わるシリーズになるのではないか。
1戦目のニスミスとハリバートンのクラッチぶりは出来過ぎの感もあり、それでようやく接戦をものにしていることから地力はもしかしたらニックスの方がちょい上かも。
決着は7戦目になるのではないか。
ペーサーズは殴り勝つ試合をレギュラーシーズンではしていたけど、流石にプレーオフではディフェンスちゃんとやっているね。
ペリメーターというか、追い回す忙しないディフェンスワークのためサイズ不足のデメを上手くカバーしている。
ハリバートン中心のオフェンスに関しては、彼にスコアリングを依存しないから相手としては潰しどころがなくて守りにくいのだろう。
ただゴートゥーガイにもなれる強みがあるから厄介なPGだよね。相手からしたら。
プレーヤー間での評価は、
「最もオーバーレイトなプレーヤー」
なんだそうだ。
何故だろう?なんか掴みどころがないからかな。
これっというストロングポイントがないからね。
でも数字は残すし競争力がある。
レジェンドでいうと、タイプはちょっと違うんだけどストックトンあたりが同じ見方を同業者にされていたように思う。
<NBA>
Pacers vs. Knicks
Thunder vs. Timberwolves