今週末行われるスポーツイベントで注目しているもの。
土曜日は午前中に仕事が入ったためオフトレ山行を明日に延期。
そのため日曜早朝に行われるイタリアダービーはタイムシフト視聴観戦予定。
夜観ますわ。
さてインテル戦、重要な試合であることは確かだがテーブル上競ったポジションではないからリーグ戦の趨勢を決めるほどのインパクトはない。
直近はそんな状況で続けてマッチアップしているためか大味な試合になっている。
従来イタリアダービーで点の取り合いになる展開はあまりなかったのであるが、やや緊張感に欠け始めているのだろうか?
まあユーベがだらしないから(スクデット争いに絡めていない)だろう。
CLも含めるとインテルの今シーズンの敗戦は、
対ウディネーゼ(ホーム 1-2)
対ユベントス(アウェイ 4-3)
対ナポリ(アウェイ 3-1)
対ミラン(ホーム 0-1)
対A・マドリー(アウェイ 1-2)
対リバプール(ホーム 0-1)
対アーセナル(ホーム 1-3)
ウディネーゼ戦は?だが、強豪(ビッグクラブ)相手にはほぼほぼ負けている。
国内の中堅〜下位相手には大勝しているが、相手が強いと勝てない。
今シーズンここまでのインテルはそんな印象だ。
キャリアの浅いキブ監督故戦術的な柔軟性がないのか、いつも同じ戦術(ストロングワンパターン)で相手に対峙しているので個々の足し算戦力で上回る相手には圧倒的に強いが、戦力が拮抗しているor上回れている相手には苦戦して結果が出ない。
インテルは確かに強いのだが、勝算の乏しい完成度の高い相手ではないと思う。
キーはプレーヤーの誰それと言うよりはスパレッティの采配なのかもしれない。
戦術的な柔軟性を持ち合わせているベテラン監督だし、インテルのことも良くわかっている。
どう戦うべきかもね。
3バック(カルル-ブレーメル-ケリー)でラウタロとマルクスを抑え、調子の良いディマルコとジエリンスキーを上手く潰せれば試合のペースを握られることはないはずだ。
65分過ぎまでスコアが動かないか、1-1など競っていた場合の交代策で何かが変わるのではないか。
今回は大味な試合にならないような気がする。
特に理由があるわけではないけど。
もし仮にインテルがスクデットを獲ることになったとしても、ユーベにシーズンダブルを食らっていたら多少は溜飲が下がるかな。

<Foot>
Inter vs. Juventus