
オープンドライブとセットで楽しもうと思っているライトソルトゲーム。
ロードスター故タックルに色々と制約が多いが、この釣りなら無理がないかなと。
ドライブコースにある漁港に寄って、サクッとライトゲームをする。
あくまでドライブがメインであり、ついでの短時間釣行のスタンスだ。
そして魚に出会う確率を高めるためプラグに拘らず、毛嫌いしていたソフトベイトによるベイトフィネスタックルで遊ぼうと。
まあ、ジグ単によるアジング的なゲームをイメージしている。
この手の釣りに関しては、経験値ゼロのためフレッシュで興味津々だ。
手持ちの渓流釣り用のロッドを使い回す手も考えて、試しに1gのジグヘッドをキャストしてみたが、まあ実戦使用は無理かなと。
投げれないことはないのだけど距離が圧倒的に足りないし(20mは投げたいのだが、とてもとても)バックラも酷い。
そのため使えそうなロッドを探索し、入手した。
候補が次々に変わったため探索には時間を要した。
当初はテレスコ(振出し)タイプを考えていたが、気に入ったものがなかった。
結局、ロードスターのトランクに入れば良いのであって、別にモバイルロッドでもなくても良いと思うようになり、ツーピースロッドに候補を絞っていった。
で、コストも考慮してアブガルシアのソルティーステージプロトタイプをチョイス。
552と632のサイズ2択だが、632の方にした。
ULアクションのスローテーパーで1gのリグを普通に投げれるという点では同じようだが、より汎用性が高いのは632の方に思えたからだ。
本流の渓流釣りにも使い回しできそうだし。
遠投性もレングス的に有利なはずだ。
ショートロッド派の僕もこういう発想する時があるのだなと意外だった。
昨年本流で使った61フェンウィックの遠投性能を実感したことが影響したかもしれない。
やっぱ、思ったように距離が出ないのはストレスなのだ。

2ピースロッドだが、ロードスターのトランクになんとか収めることができる。
斜めにしてアングル付けないと入らないのだが。

ロッドをトランクに入れる時には段取りがあって、
先ずグリップエンドから最深最長部に先に入れる。

そしてティップ側を後から入れる。
こうしないと入らない。(仕舞寸98cm)
あと2cm長いと入らなかった。ギリ(笑
ロッドケースに入れたらサイズ的にアウトかも。