
本当は今日早川水系に渓魚釣りに行くつもりだった。
が、昨夜から頭痛がしていて体調が悪い。
どうやら夏風邪をひいたようだ。
それでも釣りに行くつもりで早朝に起きたのだが酷い二日酔いみたいに頭がガンガンする。
ベッドから出るのもシンドくて流石に釣りは無理と判断し、自宅で大人しくしている。
午後になり徐々に頭痛も治りつつあるのでブログを書いている次第。
僕は釣行時にコンデジを持参している。
理由はいくつかあるが主には使い勝手が良いから。
スマホより撮影までの段取りが若干だがシンプルでスムーズなのだ。
まあパッと出してパッと撮影できるということ。
ワンアクション違うだけなのだけどスマホよりスピーディーなのは確か。
それと釣れてくれた魚を専用のカメラで撮ってあげたい。
スマホはいかにも普段使い過ぎて興にやや欠けるように感じてしまう。
だからデジカメで魚や現場の写真を撮っている。
僕がコンデジに求めるものは、
釣りの現場で使うので防水であること、
携帯性を鑑みて、できるだけ小型軽量であること、
あとはデザインが良ければそれに越したことはない。

ペンタックスの『Optio W60』を15年くらい使っていたのだが特に性能に不満があるわけではなく、個体の経年劣化が進み撮影能力が十分で無くなってきたから引退させることにしたのだ。
代替機種はソニーの『Cybershot DSC-TX10』
2011年に発売された所謂オールドコンデジだ。
とっくの昔にカタログ落ちしたモデルなので中古購入した。
1万円以上使うつもりがなかったので選択肢が限られた中でのチョイスであった。
防水仕様、小型軽量、グッドデザインと僕の要望は満たしているし、値頃感のある個体を見つけたので躊躇なくポチった。
性能的にちょっとグレードアップかな。
新しい釣りの相棒を手にして気分が良いので(体調は悪いが)ネタにしました。
この動画にちょっと背中押されたかも。
乾いたキレの良いシャッター音が好みである。
「シャコッ」って(笑
単純に僕は昔からソニー製品が好きということもある。
なんというか他のメーカーには感じない愛着を持っていて、同じような性能同じような価格ならソニーを選ぶ習性がある。

Optio W60も十分コンパクトだったがDSC-TX10はそれ以上だ。

角が取れたデザインで小さいから、そして触った感じがツルッとしているからきっと落としやすいだろう。
実際以前のオーナーが何度も落とした際についたであろう傷が複数ある。
まあ僕が使えば更に傷が増えるだけなので気にしないが。