遡行用ヘルメットとバックパック内省スペース化

 

遠征釣行用のバックパック内の省スペース化を図りたくて調理器具類を見直した。

使い勝手が良く利用頻度の高いスノーピークのクッカーの中にシングルバーナーとガス缶を収められるようにしたい。

 

 

SOTOのレギュレーターストーブ ST-310を愛用しているので同メーカーのアミカスを試してみることにした。

soto.shinfuji.co.jp

CB缶は重量を考えて一番小さい奴。

 

 

重量、スペース共にミニマム化できた。

アミカスは保川釣行で早速使用したが良きものだった。

 

2025-08-16 00.25.53  

 

今後も安心して使えそうだ。

水が意外と重いので携帯タイプの浄水器の入手も考えたが、日帰り釣行ではそこまで必要性を強く感じないため今回は見送り。

現場に持っていく水の量は500mm程度だし。

まあお腹弱い子ちゃんなので川の水飲むのにやや抵抗があるから踏ん切れないだけかも。

そしてヘルメット。

ホーム釣行では全く必要ないけど、早川水系で釣りしていて認識を変えた。

先ず崖の落石による頭上注意箇所がホームとは比較にならないほど多い。

そして深い崖を降りることもある。

高巻きで滑落したら場所によっては重傷以上を覚悟しなければならないが、3m程度の低い崖や岩盤を登り降りする頻度を考えるとヘルメットの必要性を感じる。

3m落下でも頭を岩に打ちつけたら軽傷では済むまい。

そこでヘルメットを入手することに。

実際にフィッティングしないと形状的に自分の頭に合う合わないがわからないからショップに行って現物を確認した上で購入した方が良いと思った。

近所のアウトドアショップは人気のキャンプ用品がメインのためヘルメットを扱ってなかったから遠出することになってしまった。

面倒くさっ。

 

 

実際にフィッティングして自分の頭に無理なく収まったのがこれ。

www.mammut.jp

マムートというスイスのメーカーのことは知らなかった。

単純にフィッティングが良かったことと軽かったこと(これ大事)で選んだ。

多分渓流釣り用としてはオーバースペックだろうが、命の値段だと思えば、それと遡行中の重量負担を考えれば納得のコストだった。

エントリーモデルは安いのだが一様に重い。

ロードバイク乗っていた時に経験済みだが、ヘルメットの重量差は看過できないのだ。

首上の負担を侮ってはいけない。

 

 

ラファのサコッシュに入れて携行している。

インナーキャップもチャリ用だ。