
港チェックを兼ねて
オープンドライブにお手軽な釣り(ライトソルト系:根魚やアジやメッキなど)を加えたいと思っている。
そこで現場候補の下見を兼ねて136号でアクセスできる西伊豆の気になる港を回りつつ青野大師ダムを最終目的地にオープンドライブしてきた。
走行距離は160km。
途中いくつかの港のエントリー場所だけを確認。
時短のため港の中には入らず素通りした。
一番南に位置する松崎港だけトイレ休憩を兼ねて立ち寄った。

現場チェックもしたが、港内は水深があまりない。
というか浅過ぎ。
ちょっとプア過ぎてルアー投げる気がしない。

港内に魚が入ってきそうな感じはない。

河口側は勝手知ったるエリアだ。
ヒラも条件が合えば入ってくるので大小釣りものがある。
お手軽にやるならメッキだろうか。
この日は全く魚っけなし。
東京ナンバーの車のご夫婦がルアー投げていたけど徒労に終わる可能性大。
クーラーまで用意して持ち帰る気満々なのだろうが、ここじゃないと気づかないと。

青野大師ダム
松崎港を出てからは121号で南伊豆まで南下し、その後青野大師ダムを目指す。
121号は所々道幅が狭くあまり快適な道ではなかった。
途中蛇石峠を下った辺りから林道経由で青野大師ダムまでのショートカットルートがあったが通行禁止になっていた。
行くなら徒歩だが、どれくらい時間かかるのだろう?
121号で松崎町から南伊豆町へ入り、やや遠回りになるがダム方向を示す看板のあるT字路まで下田方面に走る。
ダムへの道がないから今回は迂回する形になったが、下田方面からのルートなら多少時短が図れる。
121号は地元の人の生活道路なので遅い車も走っているからスピードは控えめ。
お年寄りは左に寄って先を譲ってくれるけどね。
スポーツカールックの車に後ろに付かれると威圧感を感じるのかもしれない。
決して速い車じゃないのだが。ロードスター。
峠を下ると集落がポツポツあり道幅も広くなって快適に走れるようになる。

ようやくダムに到着。
看板のあるT字路からダムまでの道は狭いけどロードスターでも普通に走れる程度。
あまり険しくないし路面も荒れていないのでアクセスはスムーズだった。

青野川の上流域にある重力式コンクリートダムで、伊豆半島にあるダムでは最大級。
僕はダムフェチなので過去MitoQVで近県のダム周りをしたこともある。
高所恐怖症のくせにデカいダムが単純に好き。
山奥に忽然と現れる威容に萌えるのだ。

先ずはダムのスペックを確認する。

この写真撮るだけで足がブルブルしてしまうほど高所から下を見るのが苦手。
それでも怖いもの見たさ的に下を見てしまうんだけどね。

雨の少ない冬場ということもあり貯水量は少なかった。
設置してさほど時間が経っていない外来魚(バス)放流を禁止する看板があるところを見ると身勝手野郎が今だにいるのだろう。
ダム湖にバスが居ると思うと興醒めする。

トイレも上と下にあり観光化されたダム施設だ。
弁当持参でダム湖周りをゆっくり回ればそれなりに楽しめそうだ。

下からのこのアングルで見るのが一番好き。
怖くないしね(笑

駐車場が整備されていて4台停められる。
真冬にダム観光に来る人は僕くらいだろう。
独り占めだったのでコーヒータイムにすることに。
コーヒー淹れているところをあまり人に見られたくないのだ。

山奥ではないこともあるがダム施設のトイレとしては不相応にまともだった。
ただここから上(ダム湖サイド)に登るのは、ちと面倒い。

車止めをテーブル代わりにしてコーヒーを楽しんだ。
青野大師ダムを後にした後は121号(途中から119号に合流)で下田に出て、
414号で天城越えして帰宅した。
伊豆縦貫道が部分的にだが整備されたおかげで下田から1時間30分で帰れるようになったのはありがたい。
以前は2時間かかるイメージだったからね。