夏のオープンドライブ&芝川水系下見

 

 

日曜日は渓魚釣りに行かず、久しぶりにオープンドライブをしてきた。

コースは富士川の支流である芝川まで行って川沿いに414号を北上するというもの。

朝霧高原までは行かず猪之頭あたりで引き返した。

次の釣行の現場に芝川を考えていてその下見を兼ねてのドライブであった。

行き帰りのコースは同じだが富士山南側の469号や72号はドライブコースとしてとても走りやすく被っても楽しめた。

芝川上流部では雨が降り出したので幌をした状態で走ったが、それ以外の場所は曇り空だったので幌オープンにした。

気温は30℃あったが薄曇りのため日差しが弱くオープンドライブがなんとか成立。

夏場は日が照るとオープンは厳しい。

曇りの日だけ屋根開けられるかな。

エアコン付けても日差しが照りつけると暑さから逃れられずあまり役立たない。

モーターサイクルが夏場キツいのと一緒だね。

 

 

 

途中有名な白糸の滝を観光。

トイレ休憩とコーヒータイムを兼ねて白糸自然公園の駐車場に車を停めて滝を見てきた。

 

 

中々見応えのある景観。

パワースポット的な人気があるのだろう観光客が沢山いた。

滝まであまり歩かずに済む駐車場はどこも有料な上呼び込みがすごい(キャバクラじゃないんだから)

僕は鬱陶しい有料駐車場エリアをスルーし無料の白糸自然公園の駐車場に停めた。

そこから滝までは500mくらい。

滝からの帰り道の登りは運動不足の人にはちょっとキツイかも。

で、肝心の芝川なのだが、川を道路から直に見れる場所がほとんどなく、結局橋の上からしか見れなかった。

こりゃ釣り当日に車を停める場所探しが大変そう。

それと入渓したらひたすら遡行して行くところまで行かないと容易に退渓できなさそう。

結構面倒い現場の印象だ。

 

 

田貫湖の少し北側の辺りの田貫橋から上流を見るとこんな。

水量が多いな。

これだと釣りにならない。

でも多分この辺りはポイントのはずなので水位が落ちたら入渓できそうだ。

せめて渡川できるくらいに水量が減らないと遡行は難しそうだ。

この写真の状態だと渡川は無理。

確実に流されますから。

キャッチの写真は田貫橋の手前に停めたマイカーだ。