読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ボビー・チャコン

f:id:duran3616:20160908102409j:plain

 

70年代半ば〜80年代前半にロスのアイドルボクサーとして人気を博したボビー・チャコンの訃報をネット記事で見ました。

彼のことを知らない若いボクシングファンもいるかと思うのでボクシング史に刻まれている代表的な3試合を取り上げ追悼の意を表したい。 

 

 

 時系列でいうと先ずはこれか。

ダニー・ロペスとのホープ対決。

この年にWBCフェザー級タイトルを獲得するが防衛は1度だけ。

これだけ強いチャコンがその後なかなかメジャータイトルに手が届かないあたり、

当時のトップレベルの水準がわかるというもの。

決しておっさんの懐古趣味じゃないと思うな。

 

 

厚い壁としか言いようのないアルゲリョ戦も懐かしい。

モグラ叩き期の代表的な試合。

試合はドクターストップで終わってしまうけどチャコンの善戦が光る。

中盤以降エンジンのかかり出したアルゲリョは無双感を醸していて、チャコンといえど手に負える相手ではなかった。

自分よりはるかに長身のアルゲリョに対してジャブを打つことを捨てないところなど好感が持てますな。

まあ、いきなり飛び込んでもカウンターの餌食になるだけだが。 

 

 

近年の激闘の代名詞と言えば『ガッティ-ウォード』あるいは『コラレス-カスティージョ』だろうけど、僕が子供の頃はこの試合だった。

リモンとは4試合やっていて、2勝1敗1分。

荒法師リモンも懐かしいね。

 

本日の獲物。

 

f:id:duran3616:20160904113106j:plain

Toots Thielemans : Two Generations

Tracklist

A1. Bluesette

A2. Be Be Creole

A3. Monologue

A4. Two Generations

B1. Why Did I Choose You

B2. Uncle Charlie

B3. Friday Night

B4. T.T.

Notes

Same recording session as Toots Thielemans / Philip Catherine / & Friends but different tracklisting. And this has "Bluesette" instead of "L'Eternal Mari".  

 

f:id:duran3616:20160904113105j:plain

Oscar Peterson Trio with Milt Jackson : Very Tall

Tracklist

A1. On Green Dolphin Street Written-By – B. Kaper*, N. Washington* 7:27

A2. Heartstrings Written-By – M. Jackson* 5:38

A3. The Work Song Written-By – N. Adderley* 7:29

B1. John Brown's Body 7:48

B2. A Wonderful Guy Written-By – Hammerstein II-Rogers* 4:53

B3. Reunion Blues Written-By – M. Jackson* 7:20

Credits

Bass – Ray Brown

Drums – Ed Thigpen

Engineer – Val Valentin

Liner Notes – Nat Hentoff

Photography By [Cover And Liner] – Roy DeCarava

Piano – Oscar Peterson

Producer – Jim Davis

Vibraphone – Milt Jackson

Notes

Original Verve Mono US release Tracks A1, B6 recorded September 15, 1961 in New York.

Tracks A2 to B5 recorded September 18, 1961 in New York.

B1 John Browns Body is Public Domain