読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

勝手に評価指標

f:id:duran3616:20151025100210j:plain

 

    Player          AB / 2B / 3B / HR / BB / SO / AVG / OBP / SLG / OPS / KD / OPS+KD    

1. Murphy, D     499 / 38 / 2 / 14 / 31 / 38 / .281 / .322 / .449 / .770 / 1.421 / 2.191

2. Brantley, M   529 / 45 / 0 / 15 / 60 / 51 / .310  / .379 / .480 / .859 / 1.176 / 2.035

3. Posey, B       557 / 28 / 0 / 19 / 56 / 52 / .318 / .379 / .470 / .849 / .904 / 1.753

4. Zobrist, B      467 / 36 / 3 / 13 / 62 / 56 / .276 / .359 / .450 / .809 / .929 / 1.738

5. Altuve, J        638 / 40 / 4 / 15 / 33 / 67 / .313 / .353 / .459 / .812 / .881 / 1.693

6. Pierzynski, A 407 / 24 / 1 / 9 / 19 / 37 / .300 / .339 / .430 / .769 / .919 / 1.688

7. Solarte, Y      526 / 33 /  4 / 14 / 34 / 56 / .270 / .320 / .428 / .748 / .911 / 1.659

8. Pujols, A       602   22 / 0 / 40 / 50 / 72 / .244 / .307 / .480 / .787 / .861 / 1.648

9. Beltre, A        567  32 / 4 / 18 / 41 / 65 / .287 / .334 / .453 / .788 / .831 / 1.619  

 

また例によって勝手に指標を整理しました。

MLBレギュラーシーズン、400打席2塁打数20本を足切りにして優秀なスタッツを残した9名をセレクト。

KDは勝手に指標((2塁打数+3塁打数+本塁打数) ÷ 三振数)

順位はOPS+KDで。右端の数字。

やはりOPSは無視できないのでそれと絡めた勝手に評価指標ということで。

今シーズン、ブラントリーやポージーなどの常連を差し置いてダントツトップの数字を残したのがメッツのセカンドベースマン、ダニエル・マーフィでした。

彼のキャリアスタッツからすると今シーズンの指標は異常値とも言えるのですが、プレーオフでの大活躍を見るにつけ、まあ絶好調だったということにしておきましょう。

来シーズンも同じような数字を残すとは思えませんけどね。

40本塁打を打っているとはいえプーホールズの数字の落ち込みが気になりますね。

ボールへのコンタクト能力とパワーのバランスが崩れつつあるのかもしれません。

来シーズン更に数字を落とすのかそれとも踏みとどまるのか、彼のキャリアの大きな分岐点になるような気がします。

終焉が見えてくるという意味でね。

 

m.mlb.com

 

【関連記事】