今週末行われるスポーツイベントで注目しているもの。
ユーベのCL敗退が決まった。
PSVにうっちゃられて土俵下に転がったという感じ。
要は力負けだ。
PSVを土俵際まで押したというのは烏滸がましいけど、アウェー前半を0-0で終えた段階で、
「いけるかも」
と思ってしまった自分を恥じたい。
現実(地力の差)を厳しく突きつけられて我に返った。
イタリアダービーで望外の結果を得られて勘違いしちゃった。
恐らくプレーヤーたちも。
「やべえ、ホームのPSV強えー」
驚愕の色が顔色に出てたもの。
圧掛けれること掛けられること。
ロカテッリのポジショニングで状況がすぐわかってしまうという。
気を吐いていたメンツ居たかな?
チコぐらいか。
彼は状況が悪くてもファイティングポーズを取り続けられるよね。
確かに早い時間帯でのヴェイガの離脱は痛かったが、それが敗因というわけではない。
引き分ければ良い試合は、それに基づいた戦術を徹底して欲しい。
何故塩試合に持ち込まない?
トランジッションゲームはダメでしょ。
ペリシッチに何度も何度も何度も何度もやられてんじゃないよ。
36歳のおっさんだけど、ユーベのどのプレーヤーよりも身体能力高いんだから。今でも。
あの気味の悪いニヤケ顔がトラウマになるのは勘弁してほしい。
デ・ヨングへの対応も中途半端だったと思う。
もっとけずっても大丈夫だ。
怪我させないようにやるのがプロだろ。
キエッリーニならそうするわ。
ソフト過ぎるんだ。
もっとガツガツいかないと。
イタリアンマフィアにならないと、こういう大事な試合は。
ユベンティーニ以外誰も観たくないクソつまらない試合をして、アウェー観客達のブーイングを浴びながらプロレスを終えてトリノに帰ってこなくちゃいけない。
そしたらイタリア人達が(トリノの人がユベンティーニとは限らない)笑顔で温かく迎えてくれるから。
「良くやった。凄い試合だったぞ。」
と。
そこでようやく悪役レスラーが報われるのさ。

キエッロもきっとおこなことだろう。
この坊主頭の悪人ヅラ(殺し屋の風貌)が懐かしく(愛おしく)なってしまった。
お坊ちゃんユーベは要らない。
<Foot>
Cagliari vs. Juventus
<NBA>
Lakers vs. Nuggets