今週末行われるスポーツイベントで注目しているもの。
今日は渓魚釣りに行くつもりだったが、朝起きると体調が酷くて断念。
釣行準備は万端だったが、体調不良状態で真夏の炎天下での遡行は辛いだけと身に染みて分かっているので潔く諦めた。
異常に暑い今夏に結構ハードな遡行を週一でやっていた疲れが今になって出ているのかもしれない。
そんなわけでいつもより遅くまで寝ていたが、起床後特に予定もなくポッカリと時間ができたのでこれを書いている。
先週末行われたパルマとの開幕戦に勝利したユーベだが、前半パルマの守備ブロックを全くと言って良いほど崩せず閉塞感が漂っていた。
で、パルマのワントップのデカいやつが単騎だが結構効いていて、なんとヘディングの競り合いでマッチアップしたブレーメルに勝ったりしている。
まあコンディションがベストではないだろうがブレーメルが頭の競り合いで負けるシーンはあまり見たことが無かったので嫌な感じがしていた。
オフェンス面では、センタリング(中央への放り込み)に依存しないことは良い。
シャドーの二人(ユルディズとコンセイサオ)と3列目のワイドの二人(カンビアーゾとカルル)のコンビで敵陣に切り込む戦術はそれなりに機能しているというか、現状では唯一と言って良いストロングポイントかもしれない。
では他に崩しのアイデアなり仕込んだ戦術があるかと言えば、?だった。
Xファクターとしては後半出てきて活躍したJ・マリオだろうか。
スムーズにボールを持ち上がれるのでチャンスメイクに絡みやすい。
見ていて雑な印象の守備をなんとか改善してくれればカルルよりオフェンス面でのアドバンテージがあるだろう。
リスクマネジメント重視ならカルル起用で、チームオフェンスをブーストアップさせるのならJ・マリオの出番だろうか。
状況を変えたい時の駒として有能なのは確かだ。
新加入のJ・デイビッドが早速得点し、試合時間残り10分で出てきたブラホビッチも良い形で追加点をぶち込んでくれて、FW二人が結果を出したことは今後の明るい兆しになるだろう。
ブラホビッチはもう残る選択肢しかないのでは?
もしかしたら得点量産とまではいかないまでも冬のメルカート前までに格好のつく数字を残すような気がしないでもない。
コロ・ムアニに投資するのは財政的なリスクをはらむので、J・デイビットとブラホの併用でいけんじゃね。
ジョナサンとコロ・ムアニのキャラが被っているし、似たような二人は要らんだろ。
コロ・ムアニの方がより優秀かもしれないが、多分大きな差はない。
ワントップとしてはいかにも背が低いのは気になるが、縦はなくても横はあるので(笑
フィジカル負けしてボックス内でポジション取れない感じはない。
体の使い方も上手いから上背の無さをあまり意識させないしね。
でもPSGと話がまとまり、コロ・ムアニが来たらどうすんだろ。
ジョナサンが控え?
なんのために取ったのかわからなくなるね。
ただの保険になっちゃうのでは可哀想だ。
徐々にユベンティーニの心を掴みつつあるからね。

<Foot>
Genoa vs. Juventus